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カテゴリ : スペシャル

掲載: 2008年12月25日 10:00

更新: 2008年12月25日 17:50

ソース: 『bounce』 306号(2008/12/25)

文/bounce編集部

AUTOKRATZ 『Down & Out In London & Paris』 Kitsune 
カザルスのデビューという新機軸もあったけど、やっぱキツネはこっちでしょ!と思った人も多かったはず。これは既発シングル集ながら、野太いベースがブギュブギュうねる現行エレクトロの決定打に。当然ながら2009年のブライテスト・ホープ候補です。
(出嶌)

YO MAJESTY 『Futuristically Speaking... Never Be Afraid』 Domino 
マイアミのブーティーな女性エレクトロ・ラップ・デュオは、よくM.I.A.が引き合いに出されますが、実はミッシー・エリオットに近いスタンスじゃないかと。そう、彼女をもっとラフにした感じ。Pファンク~2ライヴ・クルーを結ぶ線上にいる逸材ですね。
(池田)

TITTSWORTH 『Tweleve Steps』 Plant 
あまりにアホなネタのチョイスでなかなかCD音源が世に出ることのないボルティモア・ブレイクスの若頭。やればできるじゃ~ん!と思わせたこのアルバム・リリースはエレクトロ&ポップ化が進行する非マッチョ系ヒップホップの、2008年の代表作でもありました。
(櫻井)

CLP 『Supercontinental』 Shitkatapult 
元ファンクストラングのクリス・デ・ルカとフォノ・オーが新たにタッグを組み、多数のゲストを招いて作ったファースト・アルバム。昔エレクトロニカとかをやってた人にしては偏差値高めな皮肉もなく、ストレートに格好良いラップ・アルバムで驚きでした。
(櫻井)

MISSILL 『Targets』 Discograph 
ブレイクスからエレクトロをゴリゴリ回すフランスの女傑DJとして知られる彼女は、この初のオリジナル・アルバムでもブンブンに唸りを上げて煽りまくり。ダイナマイトMCやエドゥ・Kらのサポートを得たテンションの高さは、もはやジャスティスも超えたか!?
(池田)

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