こんにちは、ゲスト

ショッピングカート

特集

カテゴリ : フィーチャー

掲載: 2007年12月13日 10:00

更新: 2007年12月13日 15:59

ソース: 『bounce』 293号(2007/11/25)

文/Masso 187um


  ユゥゥゥゥー! いまやビヨンセやリル・ウェインまで真似しちゃう〈スーパーマン・ダンス〉(って言うの?)を大流行させたメジャー・デビュー曲“Crunk That(Soulja Boy)”で全米シングル・チャートのトップを独走した恐るべきティーン、ソウルジャ・ボーイ(・テル・エム)。友人と共に作った楽曲を自身のウェブサイトやMySpace上で発表したところ、ティーンエイジャーを中心に凄まじい反響を呼び、Mrコリパークのフックアップでついにメジャー進出……というサクセス・ストーリーはいかにもイマドキだろう。こうしてスターダムを爆走中の彼だが、決してその“Crunk That(Soulja Boy)”だけの一発屋だと勘違いしちゃいけない。自身の手によるシンプルながらも中毒性の高いトラックに、キャッチーなパンチラインを乗せたフック作り、プロモ・クリップの動画配信などを効果的に利用したヴィジュアル戦略など、フレッシュな感性がタップリでオモシロスギ! 知らないじゃ済まされないっての!

インタビュー