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特集

カテゴリ : フィーチャー

掲載: 2007年03月15日 11:00

更新: 2007年03月15日 20:29

ソース: 『bounce』 284号(2007/2/25)

文/柴田 かずえ、白神 篤史、冨田 明宏、山西 絵美

DISCO PUNK


SHITDISCO 『Reactor Party』 Fierce Panda(2006)
バンド名に星3つ!なグラスゴーからの刺客。デジタル・ファッキン・パンクの応酬に脳ミソはグルングルン。セカンド・シングルでこれだけのパワーを発しているということは、フル・アルバムを聴いた日には目の前にチカチカのイルミネーションが広がっちゃうわよね!
(柴田)

THE RAPTURE 『Pieces Of The People We Love』 Vertigo/Mercury(2006)
ヒップホップ、ロック、パンク、ファンク……ありとあらゆるジャンルが渾然一体となった街、NYから誕生したバンドだからこその絶妙なバランス感覚がタマらない。自由の女神だって踊り出す、天性の雑食ダンス・サウンドだ!
(柴田)

INFADELS 『We Are Not The Infadels』 Infadels/Wall Of Sound(2006)
イースト・ロンドンを拠点に巷の若者をブイブイ言わせている5人組の初作。メロディーや装飾音がとにかく人懐っこくて、全体に漂う過剰なまでのポップネスは中毒性抜群。きっと確信犯です。
(山西)

PROTOTYPES 『Mutants Mediatiques』 Boxson/Music Machine/Universal(2007)
女子ヴォーカルを抱える彼らは、80年代のZEあたりから連綿と受け継がれるフレンチ・ディスコ・パンクの末裔だが、スウィンギンなサウンドと英語×仏語のチャンポンで異彩を放ちまくっている! “Who's Gonna Sing?”が某TVCMに起用されて、世界的にも話題沸騰中!
(冨田)

FORWARD, RUSSIA! 『Give Me A Wall』 Dance To The Radio(2006)
この向こう見ずなキレッぷりに心躍らないなんてウソですよ! 鋭いボディー・グルーヴと高濃度なパンク・スピリットでフロアを席巻した彼らも、前衛都市リーズの出身。溶鉱炉のようなディスコ・パンクで他の追随を許さないぜ!
(冨田)

インタビュー