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カテゴリ : フィーチャー

掲載: 2006年11月16日 11:00

更新: 2006年11月16日 21:45

ソース: 『bounce』 281号(2006/10/25)

文/粟野 竜二、塀戸 門家、ヤマダ ナオヒロ、山西 絵美

ゴスに犯されたポップ・スター

〈ちょっぴり危険で小悪魔的な女になりたい!〉という願望があるならゴス・メイクがオススメだ。素材がアレでも軽くクマを作るだけで、個性的かつ気の強そうな、いわゆる〈高めの女〉に大変身! てなわけで、まずその火付け役のポップ・アイコンと言えば、アヴリル・ラヴィーン。海外のパンク・フェスにゴマンといそうな等身大の姿が魅力の彼女。エヴァネッセンスのエイミー姐さんほどの貫禄はないが、そこが逆に親しみやすかったのかも。そんなティーンのトレンドを見事にキャッチアップしたのが中島美嘉。もともと影のある薄幸系なので、映画「NANA」の役どころもズッパマリ! そして、よりハードなカッコイイ女系が売りなのは土屋アンナ。川村カオリ直系のパンク路線で新境地を開拓中。やはり美しい女は何をやっても美しい。個人的にはゴス・メイクのグラビア・アイドルの登場を待つ!(塀戸門家)

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