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特集

運命を共にする仲間とだからこそ、足し算でなく掛け算の音楽が生まれる!

カテゴリ : フィーチャー

掲載: 2006年09月07日 12:00

更新: 2006年09月21日 21:36

ソース: 『bounce』 279号(2006/8/25)

文/山西 絵美

MIGHTY JAM ROCK 『WE RUN TINGS TINGS NUH RUN ME』 ビクター(2006)

  3か月連続でリリースされたソロ・シングルを経てのニュー・アルバム。それらのシングルでも三者三様のゴリゴリなアップを披露してくれたが、全員揃うともう大変! ジャマイカへの接近を試みながら、ハードコア道を猛進し続ける様がなんとも潔いです。

T.O.K. 『Unknown Language』 VP(2005)

  コンビネーションの良さとハーモニーの美しさでいったらDJ2人/シンガー2人から成るコノ人たちを置いて他にはいない! いまだ好調なセールスをキープし続けている今作は、ヒット曲を満載したベスト盤的な内容。間もなくニュー・アルバムも到着するとのことで、そちらも楽しみ!

湘南乃風 『湘南乃風~Riders High~』 トイズファクトリー(2006)

  国民的人気を誇るDJ4人組の新作。ルックスとは裏腹に(?)堅気なリリックが胸に刺さる“純恋歌”をはじめ、シングルで見せるポップな面もいいが、現場直球のアゲ曲もグッドな出来映え。このバランス感覚があってこそ、コアなファンからも支持され続けるのでしょう。

VOICE MAIL 『Hey』 VP(2006)

  いまは亡きジャマイカの国民的ダンサー=ボーグルをフィーチャーするなど、昨今のダンス・ブームの煽りを受けて大爆発した3人組のファースト・アルバム。リリックのほとんどがダンス・ネタなので、現場ウケもバツグン! もちろん実際のライヴでも息ピッタリのダンスを披露してくれます!

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