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特集

My Favorite Relaxin' Music(3)

カテゴリ : フィーチャー

掲載: 2006年06月08日 16:00

更新: 2006年06月08日 20:04

ソース: 『bounce』 276号(2006/5/25)

Anthony David

1. ALICE COLTRANE 『Journey to Satchinand』 Impulse(1970)

  「とにかくリラクゼーション効果が抜群で、瞑想するには完璧なアルバムさ」。

2. MARVIN GAYE 『Here, My Dear』 Motown(1978)

  「ホントにヤバイよ。それしか言いようがないね」。

3. HUGH MUNDELL 『Africa Must Be Free By 1983』 Ras(1978)

  「内省的になっている時やふかしている時には最高の一枚」。

4. BEBEL GILBERTO 『Bebel Gilberto』 Ziriguiboom/Crammed(2004)

  「素敵なヴォーカルと音楽! 彼女のアルバムはどれも好きだね」。

5. MADLIB 『Blunted In The Bomb Shelter Mix』 Antidote

  「コレはすげえよ! ルードボーイならではの美だね」。

  アトランタを拠点に活動するシンガー・ソングライター。自分の声に自信が持てずに詞だけを書き続けてきた彼は、友人であるインディア・アリーからギターを譲り受けたことをきっかけにアーティストとしての活動を開始(彼女の『Acoustic Soul』で、彼はお礼に楽曲を提供している)。大地の匂いを感じさせるオーガニックなサウンドと美しいメロディー、そしてかつてはコンプレックスとさえ思っていた(!)味のある優しい歌声は、日本盤化されたばかりのファースト・アルバム『3 Chords & The Truth』(Brash/Village Again)でチェックしてみて!

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