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ローリング・ストーンズという名のもとに集まった大人気ない大人たちのソロ・ワークス!(4)

カテゴリ : フィーチャー

掲載: 2006年05月11日 12:00

更新: 2006年05月11日 19:50

文/久保田 泰平

KEITH RICHARDS


43年生まれ。メンバーのカノジョを寝取ったり、ドラッグで歯がなくなったり……ストーンズの〈ワル〉なイメージは、キースの存在感によるところが大きい。とはいえ、音楽に対して不器用なまでに実直だったりするところが、彼のニクめなさであり、ゆえにソロ活動に対してはかなり慎重だったようだ。78年にはシングル“Run Rudolph Run”を発表したものの、逮捕や裁判などもあってアルバムまでには至らず、その後、アレサ・フランクリンがカヴァーした“Jumpin' Jack Flash”のプロデュースやチャック・ベリーの生誕60周年ライヴのプロデュースを手掛けるなどし、88年にようやくファースト・ソロ・アルバム『Talk Is Cheap』を発表している。92年にはセカンド・アルバム『Main Offender』をリリース。近年着用しているバンダナは、もっぱらハゲ隠しだとのウワサだ。

▼キース・リチャーズの作品を紹介

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