こんにちは、ゲスト

ショッピングカート

特集

幅広いビギーの客演歴を一部紹介!(2)

カテゴリ : ピープルツリー

掲載: 2006年02月23日 17:00

更新: 2006年02月23日 21:48

ソース: 『bounce』 272号(2005/12/25)

THE SHOW 『Soundtrack』 Def Jam(1995)


  ザップ“Computer Love”のオケで『Ready To Die』収録の“Me And My Bitch”をラフネックに披露した〈Live From Philly〉を収録。映画本編でも流れる、パフィを伴ったライヴ音源だ。(Masso)

LUKE 『Uncle Luke』 Luther Campbell/Priority(1996)


  これは意外な共演? マイアミの性豪とマッチアップした“Bust A Nut”でも下世話なライムを手加減ナシに披露している。(出嶌)

LIL' KIM 『Hard Core』 Undeas/Atlantic(1996)

  フェイスと並んでビギーを支えたリル・キムのソロ・デビュー作。後見人のビギーも当然アシストしているんだが、“No Time”などでのフック程度の参加に留めている。(Masso)

TOTAL 『Total』 Bad Boy/Arista(1996)

  前年のサントラ『New Jersey Drive Vol. 1』が初出となる、彼女らのデビュー・シングル“Can't You See”でもビギーのサポートが光る。(出嶌)

112 『112』 Bad Boy/Arista(1996)


  レーベル・メイトである彼らのデビューにも“Only You”で手を貸している。〈Bad Boy Remix〉も良いけど、定番ネタ“Get Lifted”使用の〈Clean Radio Mix〉が人気か。(Masso)

SHAQUILLE O'NEAL 『You Can't Stop The Reign』 Interscope(1997)


  NBAのドデカイ星と合体したビッグ共演“Still Can't Stop The Reign”。その死からまだ日の浅い時期のリリースで、泣きのトラックと女性コーラスが悲しすぎた……。(Masso)

PUFF DADDY & THE FAMILY 『No Way Out』 Bad Boy/Arista(1997)

  パフィのラッパー・デビュー作。ビギー参加の“Victory”“Been Around The World”“It's All About The Benjamins(Remix)”はどれもクラシック級の出来。なお、世界的なヒットとなったビギーの追悼曲“I'll Be Missing You”もここに収録。(Masso)

インタビュー