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特集

my favorite four(4)

カテゴリ : フィーチャー

掲載: 2005年11月10日 16:00

更新: 2005年11月10日 18:19

ソース: 『bounce』 270号(2005/10/25)

Oli Lazarus from Reel People

NUYORICAN SOUL 『Nuyorican Soul』 MAW/Talkin' Loud(1997)

  このアルバムはある時代を象徴している。常にジャズとダンス・ミュージックの境界線を取り除いてきたマスターズ・アット・ワークが、その次のレヴェルに達した作品だね。本当にクラシックそのものだ。

BLAZE PRESENTS JAMES TONY JR. PROJECT 『Natural Blaze』 LIFE LINE(2001)

  私がもっとも誇れるのは、ブレイズの作品を自分のレーベルからリリースしたことだ。このアルバムは彼らの最高傑作だと思うし、5年ほど経ったいまも新鮮でエキサイティングさ。それ以上に彼らは家で聴くことも、フロアを盛り上げることも完璧にできる作品を作った。本当に難しいことを実現しているんだよ。

4 HERO 『Creating Patterns』 Talkin' Loud(2001)

  ドラムンベースの頃から彼らはずっと素晴らしい音楽を作り出している。優れているのは、さまざまな音を凝縮しつつもシンプルにまとめている点だ。ヘヴィーなビートと素晴らしいミュージシャンシップ、レディ・アルマやジル・スコットの美しいヴォーカルをトッピングするなんて!

AFRONAUGHT 『Shapin' Fluid』 Appolo/R&S(2001)


  アフロノート、つまりオリン・ウォルターズはいまのUKでもっともダイナミックで革新的なひとりだと思う。彼がその才能の一端を示しはじめたのはこの作品からだろう。これは必ずチェックだね。

Oli Lazarus from Reel People

  マイク・パットと結成したリール・ピープルの片割れでパパの主宰者。2001年のシングル“Spiritual”が世界中で大ヒットを記録。ドラマティックなメロディーと洗練されたサウンドメイクを身上に活動を続け、2002年にはフル・アルバム『Second Guess』(Papa/コロムビア)をリリース。掲載のジャケは2枚組仕様の豪華な日本盤。

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