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特集

2005-2006シーズンのラインナップをチェックする前に、各地方それぞれに見られる特性をおさらい!!(3)

カテゴリ : フィーチャー

掲載: 2005年09月29日 14:00

更新: 2005年09月29日 18:47

ソース: 『bounce』 269号(2005/9/25)

文/bounce編集部

芯の強さを見せるウェールズ!

〈レッド・ドラゴン〉ことウェールズがユーロ2004予選で同リーグのイタリアを最後の最後まで苦しめて、プレーオフにまで進出したパフォーマンスは素晴らしいものだった(ワールドカップ予選での苦戦ぶりは残念だが)。ジョン・ハートソンやクレイグ・ベラミーなど、気迫を前面に押し出す武闘派が多いのが魅力的なウェールズだが、ウェールズ出身のアーティストもマニック・ストリート・プリチャーズにはじまり、フューネラル・フォー・ア・フレンド、そして注目の新人=ドーパミンなど、一貫して芯の強いアーティストたちの名前が並ぶ。一方、スーパー・ファーリー・アニマルズやステレオフォニックスなどもウェールズの出身だが、その徹底的に自分たちの個性を突き詰めるストイックな姿勢はウェルシュならでは、か!?(本間 聡)

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