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特集

SLOW MUSIC ON MY MIND(4)

カテゴリ : フィーチャー

掲載: 2005年09月08日 12:00

更新: 2005年09月08日 19:25

ソース: 『bounce』 268号(2005/8/25)

有坂美香

  ジャズ、ゴスペルをベースに活動を開始、2003年にはMIKA ARISAKA & THE REVELATIONSを結成。また2004年からはReggae Disco Rockersの正式メンバーとして活動し、先頃同バンドの新作『Morning Glory』(flower)をリリースしたばかり。RYO the SKYWALKERほか多くのアーティストの楽曲に客演し、その滑らかな歌声が多方面から支持を集めている。

ROSE ROYCE 『Greatest Hits』 Warner Bros.

  このベストに入った“I Wanna Get Next To You”は優しい気持になれる1曲。陽射しの柔らかい時間帯に、お気に入りの椅子にでも座りながら聴きたい。間奏のストリングスも大好き。

ELIS REGINA & ANTONIO CARLOS JOBIM 『Elis & Tom』 Philips(1974)

  アントニオ・カルロス・ジョビンとエリス・レジーナのコラボレーション。2人のデュエット。歌いながらクスクス笑い出してしまう感じがなんともレイドバック。2人の楽しそうな風景が目に浮かぶ一枚です。

JIMI HENDRIX EXPERIENCE 『Smash Hits』 MCA

  “The Wind Cries Mary”はイントロのリフが印象的で、ハードな波を知る人にしか出せないソフトな感じがたまりません。私の知ってる〈夕暮れロングボーダー〉たちのヴァイブスと少し似てるかな。

ASTRUD GILBERTO 『The Astrud Gilberto Album』 Verve(1965)

  歌詞から浮かぶ情景とメロディーの美しさが、どこにいても静かな木漏れ日を感じさせてくれるような“Dindi ”が入ってます。

BOB MARLEY & THE WAILERS 『Exodus』 Tuff Gong/Island(1977)

  何度聴いても〈なんて素敵な歌詞だろう〉と思うのが“Three Little Birds”。いつ聴いても、心と身体に〈効く〉素敵な1曲です。

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