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特集

PAUL WELLER

カテゴリ : ピープルツリー

掲載: 2004年09月02日 16:00

更新: 2004年09月02日 17:53

ソース: 『bounce』 257号(2004/8/25)

3つボタンのスーツを着こなしヴェスパに乗っていた青年はやがて、ある時はパンク・ロックに乗せてツバを吐き、ある時はスタイリッシュなポップ・ミュージックに乗せてシニカルなメッセージを放ち、またあるときは先人たちへの愛情いっぱいにソウル・ミュージックを奏でるようになる。そんな彼の音楽に対する誠実さは、のちにイギリス・ミュージック・シーンの良心となった。ポール・ウェラーの顔に刻まれた深いシワ、これこそが彼のキャリアそのものだ!!

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