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特集

フリッパーズ・ギターの現在 ~小山田圭吾

カテゴリ : ピープルツリー

掲載: 2004年03月04日 11:00

更新: 2004年03月04日 16:07

ソース: 『bounce』 251号(2004/2/25)

文/内田 暁男

 解散から2年を経て彼が猿(コーネリアス)になったのは、シングル“太陽は僕の敵”から。94年のファースト・アルバム『FIRST QUESTION AWARD』で当時吹き荒れたフリー・ソウル~レア・グルーヴ旋風と彼一流の諧謔精神を融合させ、時代の鬼っ子として見事返り咲き。ヘヴィーメタルの悪魔となった95年の『69/96』、ドリーミーな世界観に内省的なテイストを滲ませた大作『FANTASMA』(97年作)を経て、2001年の『POINT』で異次元の脱・脱構築ポップ・ワールドへ突入(驚愕!)。その次が世界中で待たれていることはいうまでもない。

▼コーネリアス(小山田圭吾)のソロ作品を紹介


94年作『FIRST QUESTION AWARD』(トラットリア)


95年作『69/96』(トラットリア)

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