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特集

THE CELEBRATED COLLECTION

カテゴリ : フィーチャー

掲載: 2003年12月04日 18:00

ソース: 『bounce』 249号(2003/11/25)

文/犬笛 ヒロ、加賀 龍一、冨田 明宏、渡辺 貴仁

ABS

  英国のボーイズ・グループ、ファイヴの元メンバー、アブス君。2002年5月からソロとしての活動をスタートさせ、デビュー・シングル“What U Got”では名曲“Uptown, Top Ranking”をファンキーに使用したり、“Miss Perfect”ではジャム&ルイスの秘蔵っ子ディーヴァ、ノディーシャとのタッグ曲をキメてみたりとフットワークの軽さにも抜かりはありませぬ。12月には待ってましたの日本デビュー! 次世代セレブの急先鋒はこの男でキマリだーっ!!(加賀)

AVRIL LAVIGNE

  彼女が日本のメディアに出始めた頃、いったい何人の人が〈アヴリル・ラヴィーン〉と読めたのだろうか。僕は読めなかった!……カナダ出身の現在18歳。まだあどけなさが残る少女が世界のミュージック・シーンを揺るがしているのである。幼少の頃から周りの注目を集めることに快感を覚えていた彼女は、なんと12歳から曲を書き始めたという。〈世界中を揺るがすアーティスト〉になるという夢を抱き、NYのスタジオに移り住み曲作りに明け暮れた。しかし、その閉塞的環境からストレスに悩む日々を送り続けることに。「自分に対して正直であることが私の音楽の基本」と語る彼女は、自由を求めて一路LAに移住。このことが彼女に大きな転機をもたらすのである。そう、プロデューサー・チーム、マトリックスとの出会い。彼らとの出会いがなければ、アルバム『Let Go』の世界的なメガ・ヒットは成しえなかっただろう。「スケーターとパンクのミクスチャー」と彼女が語るその自由な音楽スタイルは、世界中のティーンを熱狂させ、勇気を与えた。〈Sk8er Girl〉アヴリル・ラヴィーン。彼女の生き方や自由なスタイルそのものが、音楽を愛する僕たちの夢である。(冨田)

CLAY AIKEN

  かのケリー・クラークソンを輩出したアメリカのオーディション番組〈American Idol〉の第2回準グランプリ。愛くるしいルックスと、小兵ながらパワフルな歌唱力を武器に、シングル、アルバム共に全米ビルボード・チャート初登場No.1を奪取するという偉業を達成! とにかく歌が尋常じゃないくらいウマイっての! 女高男低なアメリカン・ポップ・ヴォーカル・シーンに風穴を空けることができるのはこの男だ!(加賀)

DANNII MINOGUE

  現在、姉のカイリー・ミノーグと共に第一線で活躍しているダニ-・ミノーグは、 90年代後半にいったん表舞台から姿を消すも2000年に入り活動再開。そして今年、前作から実に6年ぶりとなるアルバム『Neon Nights』を発表した。そのアルバムに続いて、80'sディスコ・キング、デッド・オア・アライヴの名曲に彼女の歌詞を載せた“Begin To Spin Me Round”がクラブ・シーンで大ヒットと、この勢いは誰にも止められない。姉を超える日も近い!?(渡辺)

ENRIQUE IGLESIAS

  “Bailamos”で、一緒に歌って踊ってしまったのは西城秀樹だけじゃないはずだ! 僕も踊った! ご承知のとおり、彼はあのフリオ・イグレシアスの第三子でもある。が、そんなことはこの際どうだっていい。これまで、世界32か国でゴールド、プラチナ・ディスクを獲得した彼が、ラテン界に与えた功績はとてつもなく大きなものだ。最新作『Seven』では、いままでよりもさらにセクシー&ナチュラルなエンリケが楽しめる。絶対聴くように!(冨田)

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