こんにちは、ゲスト

ショッピングカート

特集

〈DAIZAWA〉ディスコグラフィック!

カテゴリ : スペシャル

掲載: 2003年09月11日 13:00

更新: 2003年09月11日 19:37

ソース: 『bounce』 246号(2003/8/25)

farmstay
『SUN』 (2001)
ライヴでは笑っちゃうぐらいはっちゃけたパフォーマンスを披露してくれる彼らだが、その楽曲の構造は〈ポップ・マニア的〉と言えるほど、緻密かつ変態チック。一度聴いたら病みつきになりそうなキラー・フレーズ多数。

BAZRA
『アホォリズム』 (2002)
目ん玉ひん剥いてギターを掻き鳴らしながら熱唱する姿には、なぜだか熱いものが込み上げてくる。でも、涙じゃなくてニヤニヤが止まらなくなるのはなぜ? 札幌から、熱すぎない情熱とカラッとした感傷を運んできた3ピース。

CONDOR44
『00203』(2001)
轟音を響かせながら疾走するギターは、センチメンタルな〈歌〉を引き立て、センチメンタルな歌は、鳴りやまぬギターが放つ〈狂気〉を際立たせる。全曲英語詞ながら、その〈歌心〉はレミオロメンやSyrup16gと並べても、違和感なし。

PLATON
『シンセカイ』 (2003)
緩やかなビートの上を走る中性的な歌声を聴いて、フィッシュマンズ好きはドキッ!……というのも最初の一瞬。あとに広がっていく風景は、ユーミン的メロウネスとオルタナ以降のギター・サウンドを融合させたような(?)独自の色彩。

OO TELESA
『トゥインクル』 (2002)
レーベル第1号バンドであるOO TELESA。青く、ポップに弾けるメロディーと、アイデアに満ち溢れたギター・サウンドが魅力。その佇まいには、ポップ・アイドル的素質も。セカンド・アルバムの本作は、曽我部恵一がプロデュース。

Gash
『セミネチア』 (2003)
オアシスやレディオヘッドを筆頭とする90'sUKロックを思わせる、メロディアスでドラマチックな音世界。結成当初は単にフォロワー的な印象もあったが、メンバー・チェンジを経た2001年以降、大きくオリジナリティーを開花させた。

インタビュー