こんにちは、ゲスト

ショッピングカート

特集

AC/DCへのラヴレターがこんなにいっぱい到着しちゃいました!!

カテゴリ : ピープルツリー

掲載: 2003年05月22日 17:00

更新: 2003年05月22日 17:36

ソース: 『bounce』 242号(2003/4/25)

文/bounce編集部

WE ARE POWER AGE!!!!

三善/善三


三善/善三『三善的大魔境』(走馬党/POSTIVE)

AC/DCでイイのはやっぱ初期。俺は『Power Age』までが好き。リヴァーブがほとんど掛かってないマーシャル直結のギターの音と、意外とヴァリエーション豊かだった曲調。それとなにより故ボン・スコットの存在。この人はホント人間臭くて、スゲェいい声です。(たぶん)オーストラリア盤『Let There Be Rock』にしか入ってない“Crasbsody In Blue”っていうブルースがまたイイんだよなぁ、泣いてて。2年前の19年ぶりの来日ライヴではスゲェ元気を頂きました。初来日の時とはまた違った形で。俺の名前の稲妻マークもそうだけど、このバンドにはマジいいものをいっぱいもらってます。大感謝!! AC/DC!!

KENJI RAZORS(RAZORS EDGE)

AC/DCとの出会いは、中学生のときに読んでいた「少年ジャンプ」のブっ飛びホラー・パンク・マンガ〈ジョジョの奇妙な冒険〉がきっかけ。そこに〈エシディシ〉なるイカシた奴がいましてね~。そのキャラの名前が実在のバンド名だということを発見! そして聴いてしまってからは、もうしょうがないです(笑)。「オレはこんなウルサイ音楽が聴きたかったんだ~!」と、ひとり拳を天に掲げてました(笑)。しかし、この永遠のアンガス節を武器に繰り出される曲の数々! えげつないパンクです! ラモーンズとモーターヘッドと共に、金太郎飴状態でも鳴ってるだけで恍惚の世界へ連れてってくれる数少ないバンドですよ! しかもサウンドが沸騰したときの温度が高い高い! いまや世の中のほとんどのヘヴィー・ミュージックやハードコア・パンク・バンドが、まさにアンガス先生の〈People Tree〉でしょう! わたくしもモチその一人! あらら~、これじゃ足りません! また書かせてください(笑)。

射延篤史(GRIFFIN)

アンガス・ヤングもすごいけど、兄ちゃんのマルコム・ヤングを見てまうわ。cuzここ3年ぐらいは、マルコムのギター・プレイをマネしたいな思てる。ドラムスのフィル・ラットはパンクもハードコアもラウド・ロックもみんなすべてのドラマーは手本にしなあかんわ。AC/DC BETTER THAN THE BEATLES.... 元ラスト・リゾート/4スキンズのロイ・ピアーズの怒鳴りにも象徴されているように、豪州はもちろんのこと、イングランドや米国のSUPER YOBS(不良)のONE AND ALLにOiミュージックをプレイさせたのはAC/DCだ。ゆえにわれわれがボブ・マーリー、ローリング・ストーンズ系団体に所属しないのはそういう理由だ。どういう理由やねん! ということでヤング兄弟とゲッグス兄弟直系に極めて近づいたアルバムをわれわれは今回発表した。

シオリーナ(ソープランド揉美山)

雑食のアタシにとっちゃあAC/DCは乾物・干物。類似品が多すぎて食感さえ曖昧になりがちだから、性懲りもなく手を延ばしてしまう。いつの間にかリピート化……。ツェッペリンの粋なダンディズムも、ストーンズの華やかさも、説得力あるブラック系節回しもマネしちゃいるけど垢抜けない!? その尊敬すべき〈垢抜けなさ〉にセンスを感じちゃう! あっ! AC/DCフリークの方! アタシAC/DC好きなんですよ……。イジメないでネ!(余談:この垢抜けなさは時代は違えどMC5にも似てると思う。でも、やっぱりアタシはボンちゃんがいるAC/DCが好きねェ。)

ボブログIII世

なぜAC/DCかって?
・・・・・・そりゃあ、AC/DCだからだべ!!!

インタビュー