こんにちは、ゲスト

ショッピングカート

特集

なんでもアリ!!なオキナワ・インディーズ・シーン

カテゴリ : フィーチャー

掲載: 2002年07月03日 18:00

更新: 2003年03月20日 15:07

ソース: 『bounce』 233号(2002/6/25)

文/大石ハジメ

 モンゴル800の全国的なブレイクによって、俄然注目度がアップしたオキナワ・インディーズ・シーン。パンク、ヒップホップ、レゲエ、テクノ、R&Bなどさまざまな音楽性があまり明確な住み分けのないままに混在、いやチャンプルーされているのが、オキナワのシーンの特徴といえる(それはず~っと前からそうなのでしょうけど)。それゆえにこのページで紹介しているHYや、オレンジレンジ、そして彼らの先輩格にあたる地獄車やIN-HIなどなど、ミクスチャー系のバンドがオキナワからゾクゾクと現れてくるあたり、そんな土壌が関係しているのかもしれない。

また、オキナワではライヴハウス/クラブと同じように、北谷の美浜などで行われているストリート・ライヴが主戦場のひとつになっている。美浜を取材で訪れたとき、そこで熱演を繰り広げていたのはまさに異種格闘技戦ばりにさまざまな面々――レゲエからオキナワ民謡まで――で、これもまたなんともオキナワ的な……と思わされた次第でありました。


THE☆HOOKERS、DUTY FREE SHOPP.などを収録した『Clap Hands!!』(Clap Hands)

関連リンク

インタビュー