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特集

現地のナマの音にこだわる〈地元密着型〉レーベル――コバルト

カテゴリ : フィーチャー

掲載: 2002年05月16日 12:00

更新: 2003年03月12日 18:17

ソース: 『bounce』 231号(2002/4/25)

文/尾波 桂

豊富なジャズのカタログを持つフランスのラベル・ブリュー。このレーベルのオーナーであるクリスチャン・ムセが新たにスタートさせたのがインディゴだ。パリに建てられ、充実した設備を誇るムセのスタジオでレコーディングされた作品は、どれも高音質と丁寧なプロダクションでアーティストからの信頼を得ている。また、美しいジャケット・デザインもこのレーベルならでは。

さらにこのスタジオでは、ムセがオーガナイズする〈ミュジック・メティス〉なるフェスティヴァルが毎年開催され、これまでにユッスー・ンドゥールなど、さまざまなアーティストたちが出演している。このレーベルの看板アーティスは、2枚の作品を発表しているロキア・トラオレ。また、〈マリのギター・ヒーロー〉と呼ばれるジェリマディー・トゥンガラもこのレーベルから作品をリリースしている。

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