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特集

青柳拓次/KAMA AINAが語るアフリカ音楽

カテゴリ : フィーチャー

掲載: 2002年05月16日 12:00

更新: 2003年03月12日 18:17

ソース: 『bounce』 231号(2002/4/25)

文/大石 始

リトル・クリーチャーズやDouble Famous、はたまたKAMA AINA名義でのソロ活動など、青柳拓次の音楽からはいつも世界各地の音楽に対しての彼独自のスタンスが感じられる。また、 「アフリカで使われるアコースティックな弦楽器(ギター、コラなど)のユニークな指使いから影響を受けてる」という彼はアフリカ音楽の信奉者のひとりでもある。尊敬するアフリカのミュージシャンは? という質問に、「人というよりアフリカの風土に畏敬の念を持ってる」と彼は答えてくれた。そんな彼にアフリカ音楽の魅力を訊ねるとこんな答えが。

「アフリカには古代と未来を感じるリズムがある。クラブ・ミュージックもそのリズムに向かってる」。

ちなみに彼はまだアフリカに行ったことがないという。ちょっと意外?


「路地に止まっている車からフル・ヴォリュームで流れいてほしい。日常に生命感を与える音楽です」という青柳拓次が選んだのは、シェリフ・ムバウ『Kham Kham』(Detour)

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