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〈11月25日(木)まで〉オンライン限定!タワーレコード限定盤/シティポップ/昭和アイドル ポイント15%還元キャンペーン

掲載: 2021年11月11日 14:39

 具島直子河合奈保子

オンライン限定開催、11/25(木)23:59まで、ポイント15%還元
タワーレコード限定発売、シティポップ/昭和アイドル名盤キャンペーン

具島直子......90年代アーバン・メロウ極上ナンバーの数々


『miss.G』
近年のシティポップ~AOR再評価の流れの中で関心も高まるアーバン&スムースな90's JAPANESE GROOVEの一つ。 (桐ヶ谷仁の兄)桐ヶ谷""bobby""俊博プロデュース&編曲のもと、岡沢 章(b)、古川昌義 (g)、中西康晴(key)、伊丹雅博(g)、島村英二(ds)、菅原裕紀(perc)…ら一流ミュージシャンによるノーザン・ソウル~ジャズ・ファンク・マナーのウェルメイドな演奏がグルーヴを紡ぎ、具島直子の繊細でフラットなヴォーカルに絶妙に寄り添う。一曲を除く、ほぼ全曲が具島直子による作詞作曲という事あたりに、所謂「ディーヴァ系」としては語られることは無かった具島直子の意志とリアリティが表れている。 代表曲「CANDY」、 「モノクローム 」、「Melody」とそのリミックス、東芝CMにも起用された「Love song」 、ボッサノヴァ・スタイルの「台風の夜」などを収録。

 


Cindy......ワンアンドオンリーのエンジェル・ヴォイス


ワンアンドオンリーのエンジェル・ヴォイスが聴く者の胸を締めつけて止まない女性シンガーソングライター、CINDYが残した奇跡の名盤。彼女が1990年に発表したオリジナル2ndアルバムを吉田保による2015年新マスタリングによって高音質Blu-spec CD2でCD復刻。 作曲家として中山美穂に提供し、ヒットした数々の名曲を始め、様々なアーティストに曲を提供。1986年から1989年までは山下達郎のツアー及びレコーディング(『JOY』など)にコーラスとして参加。その他、多くのアーティストのスタジオ・セッションへの参加やTV/CM音楽などで活躍。「Fall In Love」(9)では山下達郎がコーラス&コーラス・アレンジ、ギターなど幾つかの楽器演奏で参加。中山美穂への提供曲のセルフカバー「Destiny 」(3)及び「天使の気持ち」(5)や後に中山美穂にカヴァーされた「Special Ever Happened」(6)、さらにハートフルな感動曲「私達を信じていて」(7)などを収録。山下達郎のツアー及びレコーディングにも参加した東北新幹線の鳴海寛の仕事としても重要。吉田保による2015年新リマスタリング。Blu-spec CD2仕様。

 


間宮貴子......現在のシティポップ再評価を象徴する一枚


大貫妙子『サンシャワー』と並び、現在のシティポップ再評価を象徴する一枚。82年当時もほとんど話題にならずこの一枚で消えていった歌手、間宮貴子の唯一作品。再評価のきっかけとなった(1)のほか、冒頭(2)(3)(4)(5)などアナログA面を占めるメロウ・ミッド曲、さらにB面を飾る(6)(7)(8)のアップ、そして終盤(9)(10)のミッドまで全曲捨て曲なしの恐るべき内容。難波弘之や井上鑑、鳴瀬喜博などによる確信犯的なシティ・グルーヴの素晴らしさは勿論、なにより間宮貴子の歌謡曲やニューミュージック臭をまったく感じさせないフラットなボーカルが本作に特別な普遍性を与えている一枚。

河合奈保子....超一流ミュージシャンたちをバックに歌うアイドル・ポップの至福


河合奈保子が1984年に発表し、初の海外録音となった9thアルバム。アメリカの超一流ミュージシャンたちを多数起用したLA録音でTOTO、AIRPLAY関連のAOR重要作品としても知られる。エア・プレイを経て、当代唯一のスーパー・プロデューサー、David Foster (key, vo)、TOTOのリズム・セクション、Jeff Porcaro (ds) 、Mike Porcaro (b)、MUXAS、KARIZUMA のMichael Landau (g)、シカゴのPeter Cetera (vo)、Bill Champlin (cho)、アース、ウィンド&ファイアーのRalph Johnson (perc, cho)、フォープレイのNathan East (b)、クインシー・ジョーンズが仕切るマイケル・ジャクソン作品などへの参加で知られるPaul Jackson Jr. (g)、Jerry Hey (tp)率いるシーウィンド・ホーンズ、、などなど超豪華ミュージシャンたちが集結。

 



亜蘭知子......ビーイング発、極上80'S和グルーヴ


作詞家・シンガー、亜蘭知子の3rd アルバム(1983)。ボーナス・トラックとしてオリジナル・アナログLP未収録の「ジ・レ・ン・マ-25才の憂鬱」(03:31)を追加収録。後にF.O.E(細野晴臣、野中英紀..他)にも参加、FENCE OF DEFENSEのベーシスト、サウンド・クリエーターの西村麻聡(西村昌敏)がサウンドプロデュース。F.O.D.のメンバー:北島健二 (g)及び、山田 亘(わたる) (ds)も全員参加するなど長戸大幸のプロデュースのもと、若き才能を果敢に起用。単なるアーバン&リゾート感覚のデジタル・ポップスに収まらない、サンプラー(Emulator)やシンセも多用したアヴァンギャルド&ニュー・ウェーヴなサウンドは80年代ビーイング・サウンドの先鋭性・多様性を体現。近年、高まりを見せる80年代の日本の音楽に対する海外での再評価を象徴する作品の一つ。

 


山根麻衣......大物アーティストのサポートでも知られる実力派女性シンガー


日本を代表するギタリスト/アレンジャー、松下誠の初サウンド・プロデュース作品として名高いシティ・ポップス傑作。大物アーティストのサポートでも知られる実力派女性シンガー、山根麻衣のファースト・アルバム(1980年発表)。疾走するアーバン・グルーヴ名曲"シティー・ドライブ"、トロけそうなメロウ・グルーブ"ウェイヴ"を収録。松下誠ゆかりの凄腕ミュージシャン達も参加し、松下誠のファースト・ソロ・アルバムにしてAOR史上の名作『FIRST LIGHT』の前哨戦ともいえそうな重要作品。

 


和田加奈子......アニメ『きまぐれオレンジ☆ロード』のテーマでも知られるシンガー


鳥山雄司編曲の80'Sブラコン歌謡最高峰「SUNDAY BRUNCH」も収録。
アニメ『きまぐれオレンジ☆ロード』のテーマや、NHK『ベストサウンド II』(講師:井上 鑑)出演などでも知られるシンガー、和田加奈子の傑作3rdアルバムを2019年最新リマスター仕様、タワレコ限定にてCD発売。ボーナスとして、カイリー・ミノーグが世界的に大ヒットさせたPWL印の名曲カヴァー「ラッキー・ラブ」(STOCK/AITKEN/WATERMAN)x2ヴァージョンなどを収録。

 


吉田美奈子....<ファンクの女王>と異名をとった時代を通過するソウル・シンガー


通算9作目となるアルバムで、都会的で洗練されたアンサンブルが際立つ日本のレディ・ソウル史上の傑作。(1982) アルバムレギュラーメンバー:松木恒秀 (g)、土方隆行 (g)、岡沢 章 (b)、渡嘉敷祐一 (ds)、富樫春生 (key)に佐藤 博 (key)も加わった最強の布陣による東京録音に、レオン・ペンダーヴィスによるストリングスやブレッカー・ブラザーズ (ts, tp)、デヴィッド・サンボーン (as)らによる最強NYホーンズのダビング、そして吉田 保によるミックスを米ニューヨークで敢行!鋭い切れ味のホーン、煌びやかな摩天楼の情景も連想されるスケールの大きなミディアム・ダンサー最高峰「LIGHT'N UP」(1)はクラブDJからも人気。感動的な名曲中の名曲「頬に夜の灯」(2)、山下達郎による管弦アレンジが聴ける「LOVE SHOWER」(3)など名曲ひしめく。ほぼ全ての作詞作曲は彼女自身。ソングライティング、プロデュース、ヴォーカルのすべての面で類まれな創造性と卓越した才能を見せつけた。「風」(4)ではレアな岡沢 章とのデュエットが聴ける。「斜陽 (REFLECTION)」(6)では山下達郎がコーラスで参加。

 



EPO......明るく、ロマンティック、ゴージャズかつ洗練されたポップ・ワールド


大滝詠一や竹内まりやの作品などにもコーラスで参加し、キャリアを重ねてきたEPOが満を持して1980年3月に発表した傑作デビュー・アルバム。(1980) 山下達郎作曲、シュガー・ベイブの名曲で、TV番組「おれたちひょうきん族」のEDテーマとして印象的に使用されて人気となった「DOWN TOWN」の名カバーを収録。アレンジは林 哲司と清水信之。トニー・ハッチ作詞・作曲の同名異曲「DOWN TOWN」のアレンジは山下達郎。軽快にハネる「アスファルト・ひとり・・・・」などを収録。 山下達郎(アレンジのみ)、竹内まりや、林 立夫、渡嘉敷祐一、上原 裕、山木秀夫、島村英二、富倉安生、岡沢 章、伊藤広規、今 剛、松原正樹、安川ひろし、土方隆行、椎名和夫、清水信之、佐橋善幸 、富樫春生、清水信之、乾 裕樹、ペッカー :など豪華ミュージシャン参加。