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カテゴリ : Classical キャンペーン

掲載: 2020年09月15日 10:00

ツィメルマン

期間中に対象商品をご購入のお客様に先着でポストカードをプレゼント!
2020年ベートーヴェン生誕250年を記念してキャンペーンを開催いたします。
タワレコ限定コンピCD『永遠のベートーヴェン・ベスト』『ビューティフル・ベートーヴェン・メロディーズ』と、豊富なベートーヴェン名盤を保有するドイツ・グラモフォン、デッカ・レーベルのベートーヴェンの名演・名盤、タワー企画盤のベートーヴェン・タイトルなどを取り揃えました。

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番・第5番「皇帝」
ポリーニ(P)、アバド(指揮)ベルリン・フィル

優美な旋律と柔和な表現が忘れがたい印象を残す第4番と、壮大な規模や豪華絢爛たる演奏効果を備えた第5番。ポリーニとアバド指揮ベルリン・フィルによる演奏会のライヴ録音で、ベートーヴェンの名作を収録しています。磨き抜かれた強靭なポリーニのピアノは、細部では精緻の限りを尽くし洗練度も極限まで高められています。ときには柔らかく、ときには力強く万全のサポートをするアバドとベルリン・フィルも特筆に値します。

 

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番≪皇帝≫ 創作主題による32の変奏曲
内田光子(P)、ザンデルリング(指揮) バイエルン放送交響楽団

長期にわたり内田光子自身が敬愛してきたクラシック界の巨匠ザンデルリンクと繰り広げたベートーヴェン:ピアノ協奏曲。内田光子の磨き抜かれたピアニズムと深い陰影感を秘めた音楽性が、演奏全体に凛とした気品を投げかけています。ザンデルリンク率いるオーケストラとピアノ・ソロの対話が、ベートーヴェンならではの理想へ向かう精神の高揚感を輝かしく描き出しています。

 

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1&2番
アルゲリッチ(P)、シノーポリ(指揮) フィルハーモニア管弦楽団

作曲家の若々しい情熱がストレートに伝わる第1番に、最初のピアノ協奏曲である第2番。ベートーヴェンの初期のピアノ協奏曲を2曲収めたアルバムです。激しく感情を燃焼させながらも独特の平衡感覚を発揮させるアルゲリッチの独奏と、冷静な分析力と熱気ある音楽性とを併せ持ったシノーポリが指揮を執った演奏は、天才的なふたりの演奏家の新鮮な出会いの輝きに満ちています。

 

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番、第4番
ツィメルマン(P)、バーンスタイン(指揮)ウィーン・フィル

重厚な弦、軽やかなピアノの第3番、最も独創的で難易度の高い第4番。磨き抜かれた音と、テクニック、ベートーヴェンのピアノ協奏曲を明確に構成、様式感を持ち表現したツィメルマン。バーンスタインとの貴重な遺産!

 

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番、交響曲第1番
アルゲリッチ(P)、小沢征爾(指揮) 水戸室内管弦楽団

2017年5月にアルゲリッチをソリストに迎えた水戸室内管弦楽団との定期演奏会ライヴ。アルゲリッチと小澤征爾の共演盤はCDでは1983年ミュンヘンでのライヴ盤以来34年ぶりで、演奏した曲目も今回と同様です。二人の巨匠と室内オーケストラによる親密で格調高い演奏がお聴き頂けます。また、カップリングには室内オーケストラの特徴を活かした2017年1月に収録された「交響曲第1番」を収録。

 

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番、他
アルゲリッチ(P)、小澤征爾(指揮) 水戸室内管弦楽団

2019年5月に水戸芸術館で行われた水戸室内管弦楽団第103回定期演奏会で実現した、小澤征爾とアルゲリッチの共演をライヴ録音。ベートーヴェンのピアノ協奏曲の中で最も室内楽的な作品を、二人の巨匠とスーパー・ソリスト・アンサンブルが、珠玉の演奏を披露。カップリングには小澤征爾が最も得意とするモーツァルトのディヴェルティメントK.136の第1楽章と、小澤征爾にとって初録音となるグリーグの組曲《ホルベアの時代から》を収録。

 

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、ロマンス第1・2番
グリュミオー(Vn)、ガリエラ(指揮) ニュー・フィルハーモニア管、他

絶大な人気を誇った名ヴァイオリニスト、グリュミオー。グリュミオーはフィリップス(現デッカ)に3種類のベートーヴェン協奏曲録音をのこしましたが、ここにおさめられているのは第2回目になる1966年のもの。40代を迎えていっそう熟した名ヴァイオリニストの至芸が光る一枚です。

 

ベートーヴェン、ブリテン:ヴァイオリン協奏曲
ヤンセン(Vn)、パーヴォ・ヤルヴィ(指揮) ドイツ室内管、ロンドン響

深くまろやかな音色と作品の内奥に迫る豊かな音楽性で、世界各地の音楽ファンから熱い注目を集めるヤンセンが、かねてからの希望だったブリテンの協奏曲を録音!最近、評価が急激に上がっているP.ヤルヴィのサポートを得て、ヤンセンらしい深い音楽を聴かせてくれます。

 

ベートーヴェン: 三重協奏曲、交響曲第7番
ムター(Vn)、ヨーヨー・マ(Vc)、バレンボイム(P&指揮)ウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団

ムター&ヨーヨーマ、1979年のカラヤンとの旧録音から40年振りとなるベートーヴェンの三重協奏曲。ピアノと指揮には現代最高の巨匠、バレンボイム。円熟のソリストの脇を固めるのは、バレンボイムが対立するイスラエルとアラブ諸国の若手音楽家で組織したウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団。カップリングには、2010年7月 ブエノスアイレスでライヴ収録された交響曲第7番を収録。