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カテゴリ : キャンペーン

掲載: 2018年12月03日 12:00

2018 ベストセラー

タワーレコードは、本年度の年間チャート(邦楽アルバムTOP20、邦楽シングルTOP10、洋楽アルバムTOP20)を発表します。

邦楽アルバムでは、自身最後の作品となった映像の売上げにおいても音楽界に歴史的記録を残しながら、9月に惜しまれつつ引退した安室奈美恵の3枚組ベスト・アルバム「Finally」が、昨年に続いて堂々の1位を獲得しました。一方、邦楽シングルでは、発売前からヒットの呼び声が高かったKing & Princeのデビュー作品「シンデレラガール」が1位。また洋楽アルバムでは、今年2月に日本でロードショーされ、大きな話題を呼んだ映画のオリジナル・サウンドトラック「The Greatest Showman」が1位と、2018年を象徴するタイトルがそれぞれのジャンルでベストセラーズとなりました。

タワーレコードは、本年度の音楽シーンを盛り上げた2つの作品、安室奈美恵「Finally」と「The Greatest Showman」の1位獲得を記念し、2018年12月3日(月)~2019年1月14日(月)の期間、タワーレコード全店(TOWERmini含む)にて「2018 ベストセラーズ」のポスターを掲出します。

邦楽アルバム♪

昨年発表されたオールタイムベストアルバム、ラストツアーを収録した映像作品と、9月16日をもって引退した安室奈美恵さんの作品が並んで年間チャート1位を獲得。ベストアルバムに関しては昨年の年間チャートに続いて1位という快挙に。1992年のデビューから、数えきれないほどの感動を届けてくれた安室ちゃんが残した多くの名曲は、これからの世代にも長く受け継がれることでしょう。また、今年メジャーデビューを果たし、快進撃を続けているKing & Princeや、大ヒット曲「Lemon」を筆頭に勢いが止まらない米津玄師といった新世代、サザンオールスターズ、宇多田ヒカル、Mr.Childrenなど、長く日本の音楽シーンの先頭を走り続けているアーティスト達の話題作も多く発表され、2018年も話題が尽きることなく過ぎました。2019年がどんな音楽で溢れた1年になるのか、今から待ち遠しい!

【1位】安室奈美恵『Finally』

1992年のデビューから数えきれないほどの勇気や笑顔、感動と笑顔を私たちに届けてくれた安室ちゃんの、初期のフレッシュな楽曲から最新曲まで収録したオールタイムベスト。9月16日の引退日まで、安室ちゃんが歌って踊って輝いてくれたこの時代を一緒に駆け抜けることができてとっても幸せでした!これからも安室ちゃんが届けてくれた数々の名曲とともに歩んでいきます!ずっとずっとずっと、安室ちゃんは私たちのHeroです!

 

【2位】サザンオールスターズ『海のOh, Yeah!!』

1998年にリリースされた大ヒットアルバム「海のYeah!!」。あれから20年の時を経て少年から壮年となった彼らしか奏でることのできない、堂々の全32曲をCD2枚組で収録!

 

【3位】関ジャニ∞『GR8EST』

前ベスト盤「8EST」から約5年半ぶりに放たれたベストアルバム。7人体制の締めくくりとなる作品ですが、振り向かない、走り続けていく、という彼らの前向きな想いと揺るがない決意も感じられる一作。

 

【4位】Mr.Children『重力と呼吸』

実に3年4ヶ月ぶりとなったアルバム。≪今、鳴らしたい音、聴いてもらいたい音≫ を厳選した10曲は、バンドとしての生き様、新たなる覚悟を刻み込んだ一作!

 

【5位】宇多田ヒカル『初恋』

デビュー20周年に放たれた7枚目のオリジナルアルバム。ドラマ『花晴』イメージソング「初恋」を筆頭に、20周年を迎えた今も絶頂期であることを如実に物語る全12曲を収録!

 

【6位】WANIMA『Everybody!!』

「年齢・性別問わず、みんなに届けたい」という、≪みんなで一緒に盛り上がれるバンド≫を信念に持つ彼ららしい想いが詰まった、まさに「Everybody!!」なメジャー1stフルアルバム。

 

【7位】Hey! Say! JUMP『SENSE or LOVE』

6作目アルバムでは≪時代の節目≫を体現。様々なジャンルにまたがる色とりどりの楽曲たちを収録した本作は、10周年イヤーを経て、さらに飛躍する彼らの勢いを表現したかのような一作!

 

【8位】サカナクション『魚図鑑』

グループの歴史を紐解く待望のベストアルバム。「新宝島」、「ミュージック」、「夜の踊り子」といった代表曲を筆頭に、メンバーの厳選による全34曲を収録!

 

【9位】ジャニーズWEST『WESTival』

ジャズあり、スカあり、お得意のわちゃわちゃ系&ダンスチューンありの全10曲を収録。まさに、歌って踊って騒げる「WEST」+「Festival」=『WESTival』な一作に。

 

【10位】米津玄師『BOOTLEG』

音楽性・表現力が更に進化した4作目アルバム。DAOKOとコラボした映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』主題歌「打上花火」のセルフカバーなど全13曲を収録。

 

【11位】Perfume『Future Pop』

 

【12位】Sexy Zone『XYZ=repainting』

 

【13位】NEWS『EPCOTIA』

 

【14位】KAT-TUN『CAST』

 

【15位】MAN WITH A MISSION『Chasing the Horizon』

 

【16位】ENDRECHERI『HYBRID FUNK』

 

【17位】けやき坂46『走り出す瞬間』

 

【18位】THE ORAL CIGARETTES『Kisses and Kills』

 

【19位】UNISON SQUARE GARDEN『MODE MOOD MODE』

 

【20位】松任谷由実『ユーミンからの、恋のうた。』

 

邦楽シングル♪

坂道グループやジャニーズ勢が昨年と変わらず年間シングルチャート上位を占める中、今年メジャーデビューを果たしたKing & Princeの「シンデレラガール」が堂々の1位に。また、米津玄師の「Lemon」が9位にランクイン。「シンデレラガール」は『花のち晴れ』主題歌、「Lemon」は『アンナチュラル』主題歌と、人気ドラマ主題歌という影響力も感じた結果に。

【1位】King & Prince『シンデレラガール』

 

【2位】乃木坂46『ジコチューで行こう!』

 

【3位】乃木坂46『シンクロニシティ』

 

【4位】欅坂46『ガラスを割れ!』

 

【5位】King & Prince『Memorial』

 

【6位】欅坂46『アンビバレント』

 

【7位】乃木坂46『帰り道は遠回りしたくなる』

 

【8位】嵐『夏疾風』

 

【9位】米津玄師『Lemon』

 

【10位】米津玄師『Flamingo/TEENAGE RIOT』

 

邦楽映像♪

嵐、Hey!Say!JUMP、関ジャニ∞、NEWSのジャニーズ勢を抑え、堂々の年間1位に輝いたのは安室奈美恵さんのラストツアーを収録した映像作品。昨年発表されたオールタイムベストアルバムで見せた支持率の高さはもちろんですが、歌唱力だけではない、表現力の高さまでもを楽しめる映像作品とだけあって、引退前最後の姿を観ようと多くの方が関心をもった一作でした。

【1位】安室奈美恵『namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~』

 

【2位】嵐『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」』

 

【3位】Hey! Say! JUMP『Hey! Say! JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018』

 

【4位】関ジャニ∞『関ジャニ'sエイターテインメント ジャム』

 

【5位】NEWS『NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND』

 

【6位】BUMP OF CHICKEN『BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018 PATHFINDER SAITAMA SUPER ARENA』

 

【7位】KinKi Kids『KinKi Kids Concert 20.2.21 -Everything happens for a reason-』

 

【8位】Mr.Children『Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25』

 

【9位】Kis-My-Ft2『LIVE TOUR 2017 MUSIC COLOSSEUM』

 

【10位】ジャニーズWEST『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival』

 

J-ROCK♪

WANIMAのメジャー1stアルバムや、サカナクション初ベストアルバムなど、多くの方が熱望していた記念すべき作品が放たれた2018年でした。各グループのカラーは違うものの、各々の魅力を最大限に反映させた曲目やこだわりは共通、年々盛り上がるJ-ROCK界の在り方を提示した1年という印象が強いです。

【1位】WANIMA『Everybody!!』

 

【2位】サカナクション『魚図鑑』

 

【3位】MAN WITH A MISSION『Chasing the Horizon』

 

【4位】THE ORAL CIGARETTES『Kisses and Kills』

 

【5位】UNISON SQUARE GARDEN『MODE MOOD MODE』

 

【6位】UVERworld『ALL TIME BEST』

 

【7位】Suchmos『THE ASHTRAY』

 

【8位】04 Limited Sazabys『SOIL』

 

【9位】SUPER BEAVER『歓声前夜』

 

【10位】ヤバイTシャツ屋さん『Galaxy of the Tank-top』