【ジャズ】ジャズ・ヴォーカルでリラックス
掲載: 2015年03月25日 16:30
【ジャズ】ジャズ・ヴォーカルでリラックス
〈優しく柔らかに歌う〉
1.Ella Fitzgerald『ソングス・イン・ア・メロウ・ムード』
ジャズ界の"ファースト・レディ"エラ・フィッツジェラルドの抒情的な一面にスポットを当てたアルバム。名手エリス・ラーキンスのピアノをバックに、美しいバラードなどを優しく柔らかに歌い込む。「スターダスト」のソフィスティケイトな名唱が心に沁みる一枚。
〈ウィスパー・ヴォイスの妖精〉
2.Blossom Dearie『ブロッサム・ディアリー』
キュートな声でチャーミングな魅力をふりまく"ウィスパー・ヴォイスの妖精"こと、ブロッサム・ディアリーの弾き語りが楽しめる代表作。フランス語で歌う「春の如く」など、随所にエスプリが効くオシャレなフレンチ・ジャズ。
〈情感のコントロールが効いた歌〉
3.Carmen McRae『アフター・グロウ』
ジャズ・ヴォーカリスト、カーメン・マクレエが名手レイ・ブライアントと共演したデッカ時代を代表する名盤。クラブ・ライクな雰囲気の中、「イグザクトリー・ライク・ユー」など4曲の弾き語りもじっくり聴かせる。
〈こちらもオススメ!〉
4.Chet Baker『チェット・ベイカー・シングス』
5.Sarah Vaughan,Clifford Brown『サラ・ヴォーン・ウィズ・クリフォード・ブラウン』
6.Ann Burton『ブルー・バートン』
7.Ella Fitzgerald『ソングス・イン・ア・メロウ・ムード』
8.Chris Connor『ガーシュイン・ソングブック』
9.Dinah Washington『For Those In Love』
10.June Christy『サムシング・クール』
〈さらに音楽を深く楽しみたい方に…〉
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