ECM

Tower Records presents ECM SA-CD HYBRID SELECTION

〈タワーレコード限定企画〉世界初!ECMのオリジナル・アナログ・マスターテープからSA-CDハイブリッド化!ECMの“新たな音世界”を高音質盤にて伝えます。

第4弾リリース2018年5月23日発売

  • キース・ジャレット・トリオ『チェンジズ』

    チェンジズ

    キース・ジャレット・トリオ

  • 『スタンダーズ』の2作はその名の通り、ジャズ・スタンダードの名曲を取り上げて、3人の演奏がスタンダード曲の解釈に新風を吹き込んだレコーディングだが、『チェンジズ』はノン・リハーサルで臨んだ、3人による完全即興演奏を捉えた記録。もともとインプロヴァイザーとして卓越した手腕を持つ3人ゆえ、一瞬一瞬の音に無駄がなく、あらかじめ譜面に書かれていたのではないか、と思えるほどの構成感を音楽に与えている。

    【収録曲】
    1. フライング パート1
    2. フライング パート2
    3. プリズム

  • キース・ジャレット・トリオ『星影のステラ』

    星影のステラ

    キース・ジャレット・トリオ

  • 50分を超える濃密な時間が過ぎてゆく。80年代に録音されたピアノ・トリオ編成で聴く最高峰のライヴ盤。これがベースのゲイリー・ピーコック、ドラムスのジャック・ディジョネットとの“スタンダーズ・トリオ”としての初のライヴ・レコーディング。3者の阿吽の呼吸による絶妙なインタープレイは美しいアプローチで進行し、スタンダード・ソング1曲1曲に新しい息吹をもたらしている。

    【収録曲】
    1. 星影のステラ
    2. ザ・ロング・ブルース
    3. 恋に恋して
    4. トゥー・ヤング・トゥ・ゴー・ステディ
    5. 今宵の君は
    6. オールド・カントリー

第1弾2017年3月8日発売

第2弾2017年6月7日発売

第3弾2017年9月6日発売

特別リリース2017年11月22日発売

レーベル概要

1969年、ドイツでマンフレート・アイヒャーによって設立されたレーベル、ECM Records。ジャズからクラシック、現代音楽までを網羅したラインナップで、これまでに1,500タイトル以上リリースされており、その“沈黙の次に美しい音”と言われる透明感にみちたサウンドは、誕生から半世紀近くにわたって音楽ファンを魅了しつづけています。

本リリース最大の特徴

世界初、SA-CD化音源 SA-CD層は“オリジナル・アナログ・マスターテープから制作した2017年最新DSDマスター”を使用し、ECM自ら最新マスタリング ※解説書には、新規序文解説と新たな作品解説を収納。レーベル創設者マンフレート・アイヒャーの音へのこだわりは半端ではありません。それゆえ、ECMはCDが誕生した際にのみ新たにマスターを制作しましたが、以降様々なフォーマットのディスクが誕生しても新たにマスターを制作したことはありませんでした(一部、国内盤SHM仕様CD発売時に許可が出た事があるのみ*注:マスター変更はなし)。今回、実現困難と言われたオリジナル・アナログ・マスターからDSDへのフラット・トランスファーは、ECM自らが最新マスタリングを施し、タワー企画盤としてついに市場に出ることになりました。本シリーズがいかに画期的なリリースかがおわかりいただけるでしょう。尚、CD層は従来のマスターとなります。
※SA-CDハイブリッド盤は通常のCDプレイヤーでも再生可能です。

シリーズ監修者、ライナー執筆者

監修、試聴ポイント解説: 和田博巳氏(オーディオ評論家)
主な執筆媒体: Stereo Sound、HiVi、Digi Fi、Beatsound等

作品解説: 原田和典氏(ライター/ジャーナリスト)
主な執筆媒体: JAZZ JAPAN、ミュージック・マガジン等

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