ECM

Tower Records presents ECM SA-CD HYBRID SELECTION

〈タワーレコード限定企画〉世界初!ECMのオリジナル・アナログ・マスターテープからSA-CDハイブリッド化!ECMの“新たな音世界”を高音質盤にて伝えます。

NEW第4弾2017年11月22日発売

  • Keith Jarrett サンベア・コンサート

    サンベア・コンサート

    キース・ジャレット

    本作は1976年の日本での5都市の公演を収録したもので、オーディオ評論家としても有名な菅野沖彦氏による伝説的な録音です。これゆえオーディオファイルには必聴の作品であり、その記念碑的な公演から41年の時を経て、最上質の音で蘇ります。ECMの“驚異の音世界”を体験してください。シリアルナンバー(愛蔵家ナンバー)入り900セット完全限定プレス。

  • 【収録曲】
    1976年11月、京都、大阪、名古屋、東京、札幌にてライヴ録音

    ディスク1:
    1. 京都1976年11月5日(京都会館ホール) パート 1
    2. 京都1976年11月5日(京都会館ホール) パート 2

    ディスク2:
    1. 大阪1976 年11月8日(大阪サンケイホール) パート 1
    2. 大阪1976 年11月8日(大阪サンケイホール) パート 2

    ディスク3:
    1. 名古屋1976 年11月12日(愛知文化講堂) パート 1
    2. 名古屋1976 年11月12日(愛知文化講堂) パート 2

    ディスク4:
    1. 東京1976 年11月14日(中野サンプラザホール) パート 1
    2. 東京1976 年11月14日(中野サンプラザホール) パート 2

    ディスク5:
    1. 札幌1976 年11月18日(札幌厚生年金ホール) パート 1
    2. 札幌1976 年11月18日(札幌厚生年金ホール) パート 2

    ディスク6:
    1. アンコール 札幌 
    2. アンコール 東京 
    3. アンコール 名古屋

第1弾2017年3月8日発売

第2弾2017年6月7日発売

第3弾2017年9月6日発売

レーベル概要

1969年、ドイツでマンフレート・アイヒャーによって設立されたレーベル、ECM Records。ジャズからクラシック、現代音楽までを網羅したラインナップで、これまでに1,500タイトル以上リリースされており、その“沈黙の次に美しい音”と言われる透明感にみちたサウンドは、誕生から半世紀近くにわたって音楽ファンを魅了しつづけています。

本リリース最大の特徴

世界初、SA-CD化音源 SA-CD層は“オリジナル・アナログ・マスターテープから制作した2017年最新DSDマスター”を使用し、ECM自ら最新マスタリング ※解説書には、新規序文解説と新たな作品解説を収納。レーベル創設者マンフレート・アイヒャーの音へのこだわりは半端ではありません。それゆえ、ECMはCDが誕生した際にのみ新たにマスターを制作しましたが、以降様々なフォーマットのディスクが誕生しても新たにマスターを制作したことはありませんでした(一部、国内盤SHM仕様CD発売時に許可が出た事があるのみ*注:マスター変更はなし)。今回、実現困難と言われたオリジナル・アナログ・マスターからDSDへのフラット・トランスファーは、ECM自らが最新マスタリングを施し、タワー企画盤としてついに市場に出ることになりました。本シリーズがいかに画期的なリリースかがおわかりいただけるでしょう。尚、CD層は従来のマスターとなります。
※SA-CDハイブリッド盤は通常のCDプレイヤーでも再生可能です。

シリーズ監修者、ライナー執筆者

監修、試聴ポイント解説: 和田博巳氏(オーディオ評論家)
主な執筆媒体: Stereo Sound、HiVi、Digi Fi、Beatsound等

作品解説: 原田和典氏(ライター/ジャーナリスト)
主な執筆媒体: JAZZ JAPAN、ミュージック・マガジン等

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