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NO MUSIC, NO LIFE.

MANNISH BOYS

MANNISH BOYS 2016年9月-11月

テクノロジーは日々進化していて今日あるものがMAXだけど、
それはあっという間に古くなるもので、
それに乗るも乗らないも個人がより選択していかないと振り回される時代だと思う。
音楽の人の琴線に触れる部分は昔から変わらない何かがあると思うから、
それは時代とは関係無いと思う。
(斉藤和義)



時代と呼ぶものは、実は「自分そのもの」のこと。僕は、過去も未来も関係ないやー と、思いつつ。
あらゆることを言葉にして、自分と人をコントロールしないようにしよう…とも思いつつ。
おお?ついに俺の時代が来るんかあ? …などと(いつになったらお前のどんな時代が来るんだよ?)
わっかりませんが。
次世代に渡すバトンに込める何かを生み出す途中…かな。
あるいは?… 「ああ、そうだ!」と気づかされることが数珠つなぎで連鎖すること。
時代とは「その人自身」だから、うまく人に説明できない。

自分にとって「音楽」とは、僕は、僕が好きになった音楽、人、状態、態度。
それが全部思い込みとか、すり込みとか、洗脳に近いものだったんではなかろうかとも感じつつ。
音楽に思想があってはいかんと深沢七郎の本に書いてあったのが、嬉しくて。
みんなが喜ぶ音楽とかは、いっぱいあるので、俺は、自分自身が、なんか嬉しくなってくるような。
嬉しすぎて、力がみなぎってくるような音楽を作りたい。
っていうより、やりたいな。自分のための音楽を。
いつになるのかわからんけどな。
(中村達也)

MANNISH BOYS

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