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タイトル曲(11)他(2)(4)(7)(10)(13)オススメ 儚く消えゆく光、様々に移り変わる空の色…。決して留めてはおけない「世界が最も美しい時間 ? twilight」をソッと抱きしめるようなピアノとギター、ドリーミーなサックス。胸がキュッとなるほどの優しさとメランコリズムはまさに「音による祈り」。作品の世界観を深めるアートブックを眺めながらお聴きください。
2010年07月13日
(タワーレコード)
Scholeレーベルからの1stアルバム『grace』が大絶賛された、東京在住の音楽家haruka nakamura2年振りのアルバム。リリース元のkitchen.レーベルはシンガポールを拠点とし、これまでにaspidistraflyやfjordne等の美しいエレクトロニカ~アンビエント・サウンドをリリースしてきた良質レーベル。『陽が沈んでから夜が来るまでの淡く美しい、その時間へ捧げる』という冒頭のharuka nakamuraの言葉のように、本作は、太陽が水平線へとゆっくり沈む夕暮れ時の光景に捧げられた作品。ARAKI Shinやakira uchidaによるドリーミーなサックス、isao saito(kadan)のやわらかく繊細なパーカッション、そして透き通る歌声のApril Lee(aspidistrafly)、優しくアーシーな歌声のJanis Crunch(kadan)という個性的な女性ボーカルが、haruka nakamuraの静かで柔らかなタッチのピアノやギターと出会っては、過ぎ去っていく。徐々に消えゆく太陽の光やそれに伴う空の色の移り変わりなど、夕暮れ時が醸し出す儚くメランコリックな空気感を、繊細な音とテクスチャーのヴァリエーションにより、とても丁寧に、とてもおだやかに表現した音の風景。
インパートメント
2010年06月10日
(発売・販売元 提供資料)