エリカ・バドゥとJ・ディラを愛し、そしてその2人の才能を余すところなく受け継ぐ新世代ソウルの女王=J・ラモッタ・すずめが放つ待望のニュー・アルバム!
70年代の"ニュー・ソウル"~"クワイエット・ストーム"の系譜を継承した90年代"ネオ・ソウル"に続く、成熟したヒップホップ世代による自然体でしなやかな、そして洗練を極めたソウル・ミュージック="クワイエット・ウェイヴ"を提示する注目作!
イスラエル出身、現在はベルリンを拠点に活動。2018年2月にデビュー・アルバム『Conscious Tree』をリリースし、そのわずか半年後にはブルーノート東京での来日公演を実現、そして成功させた才女、J・ラモッタ・すずめ。その謎めいた名前、ナチュラルな姿、歌声だけでなく、ビートメイクや楽器の演奏でも才覚を発揮するクリエイティヴで独立したアーティストとしても大きな話題を呼んだ彼女。ネオ・ソウルの女王エリカ・バドゥとヒップホップ・シーンに革命を起こした天才ビートメイカーのJ・ディラをこよなく愛する彼女が、"それ"以降のソウル・シーンを生み出す入魂のセカンド・アルバムを完成!新しいソウルの流れを提示する最重要作にして、ソウル×ジャズ×ビート・ミュージックの未来を切り開く大傑作!
発売・販売元 提供資料(2023/02/28)
エリカ・バドゥとJ・ディラを愛し、そしてその2人の才能を余すところなく受け継ぐ新世代ソウルの女王=J・ラモッタ・すずめが放つ待望のセカンド・アルバム!メロウネスの極みを見せつけてくれる「If Ya Wanna」を皮切りに、来日時にJ-WAVEでも世界初披露し話題を呼んだ、自身によるポケット・トランペットの演奏が印象深い「Back In Town」、ヒップホップとジャズを絶妙の塩梅で融合させた「Where's The Sun In Berlin」、さらには故郷イスラエルのメロディを溶け込ませたオリエンタルな「Deal With It」、そして哀愁感溢れる「Turning」など、全編にクワイエット・ヴァイヴスな雰囲気漂うサウンドが詰め込まれた、彼女の才能をさらに開花させた最高の内容! (C)RS
JMD(2018/12/27)