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【SACDハイブリッド】

ユージン・オーマンディ In Memoriam<タワーレコード限定>

ユージン・オーマンディフィラデルフィア管弦楽団

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商品の説明

※限定盤
※ステレオ録音
※デジパック仕様
※SACDハイブリッド盤
※2016年新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング)
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※解説:市川幹人氏、浅里公三氏、解説書合計25ページ

2016年6月3日、オンライン販売を再開いたしました。

商品の情報

発売日

2016/04/29

フォーマット

SACDハイブリッド

構成数

3

製造国

国内

レーベル

TOWER RECORDS DEFINITION SERIES

規格品番

TDSA-23

商品の紹介

  • オーマンディ&フィラデルフィア管の最晩年である旧EMI音源を初SACD化!
    追悼盤として1985年に発売されたアルバムの形態を拡大し3枚に集成。

    オーマンディ&フィラデルフィア管が旧EMIレーベルに残した名演を、一部の協奏曲音源を除き3枚に集成。SACD化により、世界最高のオーケストラ演奏のひとつであった極上の響きが高品位で蘇ります。最晩年の素晴らしい遺産を最上の形で復刻。今回の復刻のために、本国のマスターから96kHz/24bitでデジタル化したマスター(デジタル録音を除く)を用い、SACD層、CD層別々にマスタリングを新規で行いました。永久保存盤です。
    オーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団の最晩年の響きを忠実に記録した音源として、この旧EMI録音は大きな輝きと持っています。しかしながら、CD時代においては、初期のデジタル化音源ということもあってか、最後の芳醇な響きを十分伝えてくれた音源ではありませんでした。彼らの最後の数年間は、RCAのどちらかと言うと多少作為的な録音の印象が強いせいか、彼らが目指した最良の音色がレコードして忠実に再現できない状況であったとも言えます。むしろ、CBS時代の方がシンプルに彼らの音を伝えてくれていました。そのような中、当時旧EMIレーベルが苦心をして録音場所を選定し(何と14か所も検討したとのこと)、さらにRCAのレパートリー以外、もしくは彼らが引き立つ選曲を行い(ツァラは1975年のRCA盤もあるが、あえて特徴が出やすい曲として'79年に再録)、最後期のオーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団の素晴らしい音色が残されました。今回、アナログ音源に関しまして、現在の技術で再度高品位でのデジタル化(96kHz/24bit)後に新規でマスタリングを行い、そのマスターよりSACD化と、CD層には別途にマスタリングを施した上で、復刻いたします。ようやく、真の姿が蘇ります。(1/2)

    タワーレコード (2016/04/05)

  • 曲目は、旧EMIレーベル初録音となったシベリウスの「四つの伝説曲」から、カツァリスとの共演盤である1981年12月までの5枚分のアルバムを3枚に集成しました(もうひとつ、パールマンのとの2曲が旧EMIレーベルにありますが、権利上、今回のセットからは除外しました)。今回の商品の形態は、1985年にオーマンディの追悼盤としてアメリカで発売されたLP、「In Memoriam」という盤をジャケット・デザインに採用し、旧EMI音源を集成しました。まさに、「InMemoriam」を拡大した形となっており、彼らの最後期を伝える、貴重なセットとなりました。尚、「バーバー:弦楽のためのアダージョ」は、1978年に録音されながらも、この追悼アルバムに収録されるまで発売されていなかった曲でした。当時のレーベルは、この曲を何と組み合わせたら良いか苦悩していたとのことですが、追悼盤として最後のトラックを飾ることになる結果となりました。この曲は発売後、国内輸入問わず様々なコンピ盤に何度も使われてきたようですが、本来の形での復刻は、今回のセットがほぼ初めてと言えるのではないでしょうか。
    解説書は、当社とSONY CLASSICALとの復刻CDの解説でもお馴染みの、市川幹人氏による愛情溢れるオーマンディの回想と、当時のメンバーの談話や資料を組み合わせた充実した内容になっています。音質的にも、いかに彼らが当時充実した響きを有していたか、はっきりと確認できるレヴェルとなりました。オーマンディ・ファンに限らず、オーケストラの完成されたひとつの姿として、永久に聴き継がれるべき音源です。
    このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を楽しむことができます。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としても、市場にその意味を問いたいと考えている商材です。(2/2)

    タワーレコード (2016/04/05)

作品の情報

収録内容

構成数 | 3枚



【収録曲】
<DISC1>
1.リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」作品30
2.ジャン・シベリウス:「レンミンカイネン」組曲 作品22(四つの伝説曲 作品22)
<DISC2>
3.ベーラ・バルトーク:弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 Sz.106
4.ベーラ・バルトーク:組曲「中国の不思議な役人」作品19 Sz.73
5.フランツ・シューベルト:幻想曲 ハ長調 D.760「さすらい人」(編曲:フランツ・リスト)
<DISC3>
6.パウル・ヒンデミット:ウェーバーの主題による交響的変容
7.パウル・ヒンデミット:弦楽合奏と金管楽器のための演奏会用音楽 作品50
8.フランツ・リスト:ハンガリー風協奏曲 S.714(編曲:ピョートル・チャイコフスキー)
9.フランツ・リスト:ハンガリー幻想曲 S.123
10.サミュエル・バーバー:弦楽のためのアダージョ 作品11

【演奏】
ルイス・ローゼンブラット(コール・アングレ)(2)、シプリアン・カツァリス(ピアノ)(5,8,9)
フィラデルフィア管弦楽団
ユージン・オーマンディ(指揮)

【録音】
1978年2月20日(2)、2月25日(10)、2月25日&11月10日(6,7)、11月18&20日(3,4)、1979年11月24日(1)、
1981年12月30&31日(5,8,9)
The Old Metropolitan Opera House,Philadelphiaデジタル録音(1,5,8,9)

【原盤レーベル】
Warner Classics(旧EMI音源)

  1. 1. [SACDハイブリッド]

  2. 2. [SACDハイブリッド]

  3. 3. [SACDハイブリッド]

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