クラシック
LPレコード

J.S.Bach: Goldberg Variations BWV.988 (1981 Recording)<初回生産限定盤>

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販売価格

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フォーマット LPレコード
発売日 2015年09月11日
国内/輸入 輸入
レーベルSony Classical
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 88875102811
SKU 888751028111

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

【曲目】
J.S.バッハ:ゴールドベルク変奏曲BWV988
[A面]
アリア
第1変奏 1段鍵盤
第2変奏 1段鍵盤
第3変奏 同度のカノン、1段鍵盤
第4変奏 1段鍵盤
第5変奏 1段あるいは2段鍵盤
第6変奏 2度のカノン、1段鍵盤
第7変奏 1段あるいは2段鍵盤。
第8変奏 2段鍵盤
第9変奏 3度のカノン、1段鍵盤
第10変奏 フゲッタ、1段鍵盤
第11変奏 2段鍵盤
第12変奏 4度の反行カノン
第13変奏 2段鍵盤
第14変奏 2段鍵盤
第15変奏 ト短調、5度の反行カノン、1段鍵盤
第16変奏 序曲、1段鍵盤
[B面]
第17変奏 2段鍵盤
第18変奏 6度のカノン、1段鍵盤
第19変奏 1段鍵盤
第20変奏 2段鍵盤
第21変奏 7度のカノン
第22変奏 アラ・ブレーヴェ、1段鍵盤
第23変奏 2段鍵盤
第24変奏 8度のカノン、1段鍵盤
第25変奏 2段鍵盤
第26変奏 2段鍵盤
第27変奏 9度のカノン、2段鍵盤
第28変奏 2段鍵盤
第29変奏 1段あるいは2段鍵盤
第30変奏 クオドリベット、1段鍵盤
アリア・ダ・カーポ

【演奏】
グレン・グールド(ピアノ)

【録音】
1981年4月22日~25日、5月15日、19日、29日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ
[オリジナル・レコーディング]
[プロデューサー]グレン・グールド、サミュエル・H・カーター
[レコーディング・エンジニア]スタン・トンケル、ジョン・ジョンソン、レイ・ムーア、マーティン・グリーンブラット
[リイッシュー・プロデューサー&DSDマスタリング・エンジニア]ルイーズ・デ・ラ・フエンテ
[リイッシュー・エンジニア]アンドレアス・K・マイヤー

Producers: Glenn Gould, Samuel H. Carter
Engineers: Stan Tonkel, John Johnson, Ray Moore, Martin Greenblatt
Recorded April 22-25, May 15, 19 and 29, 1981, Columbia 30th Street Studio, New York City
Re-issue Producer & DSD Mastering: Louise de la Fuenete
Engineer: Andreas K. Meyer
Original Catalog Number: IM37779
Original Release date: September 1982

  1. 1.[LPレコード]

作品の情報

商品の紹介

1981年録音は、グールドがその生涯を閉じる約1か月前、1982年9月に発売され、グールドの生前に発売された最後のアルバムとなった2回目の「ゴールドベルク変奏曲」です。
この1981年盤は初期のデジタル録音としても有名で、LPだけでなくCDも発売されました。その際LPのカッティングにもCD用のデジタル・マスターが使われましたが、今回のLPプレスに当たっては、そのデジタル・マスターではなく、デジタル・マスターと並行して収録されていたアナログ・マスター素材からグールドやサミュエル・H・カーターの使った編集用のスコアをもとに編集しDSD化した音源が使われています。アナログ・レコーディング完成期ならではの、のびやかで安定感のある音楽的なサウンドは、グールドの超絶的に美しいピアノ・サウンドを再現しています。
晩年のグールドの透徹した表情を捉えた有名な初出盤のダブル・ジャケットを再現しています。
ソニー・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2015/05/29)

メンバーズレビュー

4件のレビューがあります
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この演奏に関しては、今までに出たCDの中でこれが一番良いんじゃないかな。初リリース時はデジタル録音が売り物のアルバムだったのだから皮肉な話だ。アナログテープの劣化も少ないと判断できる。ダブりのCDは全部処分すると決めた。
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大バッハが変奏曲の感情的な楽しさを追求した歴史的な名曲です。
当盤は、当曲の面白さを世に広めたグールド演奏の55年録音盤から解釈を少し変えているので、力強さとスピード感が控えめになり、豊かな抒情表現になっています。テンポを遅くしたり、リピートを行ったりしている部分があるので演奏時間も長くなっています。 ※極HiFi CD、意匠レーベル仕様。
追記:ザルツブルク音楽祭のライヴを録音した貴重な59年盤(ソニー・レーベル)も力強いスピード感と研ぎ澄まされた超絶技巧を楽しめるので推奨しておきます。
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ゴルトベルク変奏曲を聴くならやはりグレン・グールドからと思い、同曲で初めて買った演奏でした。55年録音とあまりにも解釈が違うので結局両方聴くことになるが、まずこの2枚をというのはいつまでも変わらないと思わせてくれるものだと思います。
2020/04/15 JIMさん
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