クラシック
LPレコード

J.S.Bach: Goldberg Variations BWV.988 (1955 Recording)<完全生産限定盤>

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フォーマット LPレコード
発売日 2015年09月11日
国内/輸入 輸入
レーベルSony Classical
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 88875091041
SKU 888750910417

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

【曲目】
J.S.バッハ:ゴールドベルク変奏曲BWV988
[A面]
アリア
第1変奏 1段鍵盤
第2変奏 1段鍵盤
第3変奏 同度のカノン、1段鍵盤
第4変奏 1段鍵盤
第5変奏 1段あるいは2段鍵盤
第6変奏 2度のカノン、1段鍵盤
第7変奏 1段あるいは2段鍵盤。
第8変奏 2段鍵盤
9変奏 3度のカノン、1段鍵盤
第10変奏 フゲッタ、1段鍵盤
第11変奏 2段鍵盤
第12変奏 4度の反行カノン
第13変奏 2段鍵盤
第14変奏 2段鍵盤
第15変奏 ト短調、5度の反行カノン、1段鍵盤
第16変奏 序曲、1段鍵盤
[B面]
第17変奏 2段鍵盤
第18変奏 6度のカノン、1段鍵盤
第19変奏 1段鍵盤
第20変奏 2段鍵盤
第21変奏 7度のカノン
第22変奏 アラ・ブレーヴェ、1段鍵盤
第23変奏 2段鍵盤
第24変奏 8度のカノン、1段鍵盤
第25変奏 2段鍵盤
第26変奏 2段鍵盤
第27変奏 9度のカノン、2段鍵盤
第28変奏 2段鍵盤
第29変奏 1段あるいは2段鍵盤
第30変奏 クオドリベット、1段鍵盤
アリア・ダ・カーポ

【演奏】
グレン・グールド(ピアノ)

【録音】
[オリジナル・レコーディング]
[録音]1955年6月10日、14日~16日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ(モノラル)
[プロデューサー]ハワード・H・スコット
[米国初出]1956年1月3日
Original Producer: Howard H. Scott
Recorded June 10, 14-16, 1955, Columbia 30th Street Studio, New York City
Original Catalog Number: ML5060
Original Release date: January 3, 1956

  1. 1.[LPレコード]

作品の情報

商品の紹介

若きグレン・グールドの名を一躍世界的なものにした1955年録音のデビュー・アルバム「ゴールドベルク変奏曲」。そしてグールドが生涯を閉じる約1か月前、1982年9月に発売され、生前に発売された最後のアルバムとなった「ゴールドベルク変奏曲」。バッハの「ゴールドベルク変奏曲」は、まるで円環を閉じるようにグールドの生涯を縁取り、その独自の音楽を考える上で欠くことのできない作品です。グールドの全正規録音を新たなDSDマスタリングにより81枚組のボックス・セットとして発売する「グレン・グールド・リマスタード」の一環として、グールドの最も有名な録音であるこの2種類の「ゴールドベルク変奏曲」がヨーロッパ・プレスの重量盤LPとして登場いたします。
1955年盤は、20世紀に輝かしい足跡を残した録音アーティストとしての出発点となったグールド最初の「ゴールドベルク変奏曲」。ソニー・クラシカル秘蔵のオリジナル・アナログ・マスターから新たにトランスファーした音源を使ってプレスされる予定です。
まるで、この作品の30の変奏曲をあらわすかのように、録音セッション中のグールドの写真30葉が使われた有名なジャケットも再現されています。
ソニー・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2015/05/29)

メンバーズレビュー

5件のレビューがあります
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わたしがこの演奏を始めて聴いたのは、1980年代の初めだったと思う。バッハはなんとなく「謹厳実直」だと思っていたので、初めはびっくりした。だけど何回か聴いていくうちに「これは」と思うようになった。もっとも、今思えば「スポーツ的快感」に酔っていたのではないかと思うが。当時はまだバッハは「厳格な」冗談も言わないようなイメージがあったのかな。でもその後、むしろバッハは「破天荒な」むしろ「情熱あふれる」人だったらしいということになり改めてこのゴールドベルク変奏曲のグレン・グールドの旧録音の「凄さ」にきずかされた。その後グールド自身も新しく録音し、もちろんそれも注目すべき演奏であるが、今改めてこのCDを聞いて思うのはグールドの「ファンタジー」そして何よりグールドのピアノの音の「美しさ」。その「美しい音」によってグールドは果てしなく広いバッハの世界を「自由に」飛び回る…本当に素晴らしい演奏だと思う。録音状態は「最高」。かつてのCDとは全然違う。これほどの音が録音されていたなんて、まさに「驚天動地」である。

2024/07/13 Cranさん
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対位法を重視し、独自の解釈で演奏するグールドは、超絶技巧による完璧なタッチと粒立ちの良い音色で対位法を浮かび上がらすのが上手く、リズムとテンポの良さで瑞々しい抒情表現でも魅了し、変奏の感情的な楽しさを探究しています。'55年盤は繰り返し部を省略していることもありますが、力強さとスピード感が印象的です。※極HiFi CD。
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