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商品詳細

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【CD】

Mozart: Symphony No.40 K.550; Bruckner: Symphony No.7

オットー・クレンペラーニュー・フィルハーモニア管弦楽団

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商品の情報

発売日

2013/04/06

フォーマット

CD

構成数

2

製造国

輸入

レーベル

Testament

規格品番

SBT21477

商品の紹介

  • 誰ひとりブルックナーを評価していない時代から果敢にプログラムに取り入れ続けた第7番。「表現が堅すぎる」と批評を受けたモーツァルトの40番。長い苦難を乗り越え、遂に果たしたロンドンでの凱旋コンサート!

    ここに収録されている交響曲は、どちらもクレンペラーが生涯愛し続けた作品です。しかしながら、クレンペラーがこれらの作品の演奏において称賛を得るに至るまでには、長い苦難の歴史があります。
    クレンペラーが最初に演奏したモーツァルトの交響曲も第40番でした。この作品の本質は巧妙で重厚な構造にありますが、これらを深く理解し表現を試みたクレンペラーの解釈は「堅すぎる。教科書的。」といった非難を受けます。モーツァルトの他のオペラの解釈でもロンドンの評論家とは対立関係にありました。これらの論争のずっと後に起こったオリジナル楽器によるモーツァルト演奏を知っている現代のリスナーにしてみれば、この頃の評論家の論旨は古すぎて理解しがたいかも知れません。逆に言えば、クレンペラーの思考がいかに先進的であったかの証明ともとれます。
    同じことがブルックナーにも言えます。モーツァルト以上に難しかったのは、当時ブルックナーの作曲家としての評価が著しく低く、特にマイナーだった第7番をコンサートに取り入れるのは自殺行為とも言える風潮があったからです。それでもクレンペラーは各地でこの作品を取り上げ続け、ニューヨークでは「ブルックナーで称賛を得た最初の指揮者」と言われました。
    どちらの作品も聴衆や評論家に理解されるまで茨の道を進んできましたが、60年代に近づく中で、クレンペラーはやっとこれらの作品の演奏で名声を得るところにまで到達したのです。この2曲によるコンサートは、クレンペラーにとってまさに'凱旋公演'であったに違いありません。

    タワーレコード (2013/01/24)

作品の情報

収録内容

構成数 | 2枚

録音 | モノラル (---)


【曲目】
1. モーツァルト: 交響曲第40番 ト短調 K.550
2. ブルックナー: 交響曲第7番

【演奏】
オットー・クレンペラー(指揮)
ニュー・フィルハーモニア管弦楽団

【録音】
1965年11月、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(ライヴ)

  1. 1. [CD]

  2. 2. [CD]