Henry Mancini 、 Charles Strouse
Soundtrack / Easy Listening
Soundtrack
輸入 CD
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骨太ドラマに聴かせるマンシーニの骨太オーケストラ。
『男の闘い』(1969)
サウンドトラック
音楽 ヘンリー・マンシーニ
監督 マーティン・リット
主演 ショーン・コネリー、リチャード・ハリス、サマンサ・エッガー
1870年代のペンシルバニアの炭鉱を舞台に、過酷な労働のため、秘密に立ち上がった、アイルランド移民による組織"モリー・マガイア"を探るべく、会社側は、ひとりの労働者をもぐりこませるが・・・・コネリーとハリスの見ごたえある組み合わせ、監督はのちの『コンラック先生』『ノーマ・レイ』も有名な、骨太人間ドラマ派のマーティン・リット。音楽は、ヘンリー・マンシーニで、のどかで穏やかなメロディをもとにしながらも、重厚なオーケストラをじっくり聴かせる。決してメロディで聴かせるいつものマンシーニ調ではないが、聴き応えあるメロディの芯はしっかりある。愛のテーマ的な「ジェイミーとメアリー」はまるでジョン・バリーのように美しい。そして、21曲目以降には、リジェクトとなったチャールズ・ストロースの録音を収録。アコースティック・ギターとハーモニカで哀愁漂わせるエンドタイトルや、若干コミカルさやサスペンス色の立つナンバーで、マンシーニ版との違いも、聞き比べ下さい。
馬場敏裕 -
(タワーレコード)
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