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NHK「現代の音楽」アーカイブシリーズ
日本の現代音楽史上、いち早く十二音技法などを取り入れた当時の最先端だった作曲家、諸井誠。緊張感に満ちた、しかしあくまでも透明な音が心地よい「第1室内カンタータ」、打楽器とピアノの掛け合いも見事な「ピアノ協奏曲第1番」など、変幻自在な諸井の音楽が凝縮されています。
2011年08月22日
(タワーレコード)
【収録内容】
1. 第1室内カンタータ(1959)<放送初演>
本荘玲子(オンド・マルトノ)、竹前聡子(ハープシコード、チェレスタ)、
小林美隆、有賀誠門、塚田靖(以上、パーカッション)、水島弘(語り手)、
東京混声合唱団、岩城宏之(指揮)
放送:1959年4月26日
2. 対話五題(1964)<初演>
酒井竹保、酒井松道(尺八)
録音:1967年2月10日 東京ドイツ文化研究所ホール(第1回日独現代音楽祭より)
3. ピアノのための「以呂波譬喩八題」(1967)
山根弥生子(ピアノ)
放送:1968年11月10日
4. レ・ファルス(1970)
黒沼ユリ子(ヴァイオリン)
録音:1971年2月5日 東京文化会館(現代の音楽展’71 現音創立40周年記念演奏会より)
5. ピアノ協奏曲第1番(1966)
小林仁(ピアノ)、森正(指揮)、NHK交響楽団
録音:1967年11月29日 東京文化会館(NHK交響楽団臨時演奏会「現代日本の作品の夕べ」より)
6. 諸井誠、矢代秋雄、森正による鼎談
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