クラシック
CDアルバム

ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ全集 [XRCD]<完全限定盤>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2011年06月15日
国内/輸入 国内
レーベル日本伝統文化振興財団
構成数 9
パッケージ仕様 -
規格品番 XRCG30001
SKU 4519239016813

構成数 : 9枚
日本語解説付き

『ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集』
【曲目】
CD-1 XRCG 30001
ピアノ・ソナタ 第1番 へ短調 Op.2-1
ピアノ・ソナタ 第2番 イ長調 Op.2-2
ピアノ・ソナタ 第3番 ハ長調 Op.2-3
CD-2 XRCG 30002
ピアノ・ソナタ 第4番 変ホ長調 Op.7
ピアノ・ソナタ 第9番 ホ長調 Op.14-1
ピアノ・ソナタ 第11番 変ロ長調 Op.22
CD-3 XRCG 30003
ピアノ・ソナタ 第5番 ハ短調 Op.10-1
ピアノ・ソナタ 第6番 ヘ長調 Op.10-2
ピアノ・ソナタ 第7番 ニ長調 Op.10-3
ピアノ・ソナタ 第10番 ト長調 Op.14-2
CD-4 XRCD 30004
ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調「悲愴」Op.13
ピアノ・ソナタ 第12番 変イ長調 Op.26
ピアノ・ソナタ 第13番 変ホ長調 Op.27-1
ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調「月光」Op.27-2
CD-5 XRCG 30005
ピアノ・ソナタ 第15番 ニ長調「田園」Op.28
ピアノ・ソナタ 第16番 ト長調 Op.31-1
ピアノ・ソナタ 第17番 ニ短調「テンペスト」Op.31-2
CD-6 XRCG 30006
ピアノ・ソナタ 第18番 変ホ長調 Op.31-3
ピアノ・ソナタ 第24番 嬰ヘ長調 Op.78
ピアノ・ソナタ 第25番 ト長調 Op.79
ピアノ・ソナタ 第26番 変ホ長調「告別」Op.81A
ピアノ・ソナタ 第27番 ホ短調 Op.90
CD-7 XRCG 30007
ピアノ・ソナタ 第19番 ト短調 Op.49-1
ピアノ・ソナタ 第20番 ト長調 Op.49-2
ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調「ワルトシュタイン」Op.53
ピアノ・ソナタ 第22番 ヘ長調 Op.54.
ピアノ・ソナタ 第23番 へ短調「熱情」Op.57
CD-8 XRCG 30008
ピアノ・ソナタ 第28番 イ長調 Op.101
ピアノ・ソナタ 第29番 変ロ長調「ハンマークラヴィア」Op.106
CD-9 XRCG 30009
ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調 Op.109
ピアノ・ソナタ 第31番 変イ長調 Op.110
ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調 Op.111
【演奏】
パウル・バドゥラ=スコダ(フォルテピアノ)
【録音】
第1番 1989年6月12-13日
第2番 1989年6月13-14日
第3番 1989年6月14-15日
第4番 1989年6月10-11日
第5番 1988年12月18-19日
第6番 1988年12月19-20日
第7番 1988年12月20-21日
第8番 1988年6月9日
第9番 1988年12月22日
第10番 1988年12月17日
第11番 1989年6月11-12日
第12番 1988年6月6-7日
第13番 1988年6月7-8日
第14番 1988年6月8日
第15番 1987年12月28-29日
第16番 1987年12月27-28日
第17番 1987年12月29-30日
第18番 1985年8月12-13日
第19番 1985年8月14日
第20番 1985年8月14日
第21番 1989年3月20-21日
第22番 1985年8月14-15日
第23番 1989年3月21-22日
第24番 1980年9月21日
第25番 1985年8月11日
第26番 1985年8月11-12日
第27番 1980年9月23日
第28番 1978年12月20日
第29番 1978年12月21-23日
第30番 1978年12月19日
第31番 1980年1月27日
第32番 1980年1月28-29日
ウィーン,バウムガルトナー・カジノ
【使用楽器】
ヨハン・シャンツ(1790年頃) 第1~3番,第5~7番,第10番
ジョン・ブロードウッド(1796年頃) 第4番,第9番,第11番
アントン・ヴァルター(1790年頃) 第8番,第12~14番
カスパル・シュミット(1810年頃) 第15~17番
ゲオルク・ハスカ(1815年頃) 第18番,第24~27番
ジョン・ブロードウッド(1815年頃) 第19~23番
コンラート・グラーフ(1824年頃) 第28~32番

プロデューサー:ミッシェル・ベルンシュタイン
エンジニア:Dr.トーマス・ガリア、ミッシェル・ベルンシュタイン、マリア・ベルンシュタイン

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作品の情報

商品の紹介

大好評 クープラン全集に次ぐフランス ASTREEレーベル XRCD限定ボックスセット 第2弾!
長岡鉄男氏絶賛の伝説的優秀録音盤!
パウル・バドゥラ=スコダのフォルテピアノによる ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集
ウィーン派ピアニズム最後の巨匠、今や入神の境地! バドゥラ=スコダの代表盤が約20年ぶりに復活!

抜群の録音でならしたミシェル・ベルンシュタイン率いるアストレ・レーベルのXRCD化ですが、驚きのクープラン全集に続く第2弾は、バドゥラ=スコダによる画期的な古楽器(フォルテピアノ)によるベートーヴェンの全集が登場! 楽器はベートーヴェン時代のものを使用しており、大いに話題となりました。演奏、録音とも内外で絶賛されましたが、国内盤CDは発売されませんでした。まさに幻の逸品。カリスマ・オーディオ評論家長岡鉄男氏は以下のように絶賛しておりました。
『作曲年代と同年代の楽器を使用、当時の演奏法で演奏する。演奏する場所も当時と同じような建物をさがすという凝り方だ。曲については説明の要はないが、演奏と録音はひと味もふた味もちがったものだ。音は圧倒的なエネルギー感に驚かされる。左手はグローブをはめて叩きつけるようなソフトタッチのメガトンパンチ。この低音はASTREE以外では聴けない。マイクは4本ぐらい使って、オンとオフに使い分けているのではないかと思うが、演奏ノイズも適当に入る一方、余韻とホールエコーの美しさは比類がない。全体にトロリとした艶がのって、まさに濃厚。』
なお、今回解説書は渡邊順生氏の書き下ろしによる詳細な楽器解説、スコダ自身による「ハンマークラヴィア」に関する考察的論文、また、故長岡鉄男氏の高弟でオーディオ原理主義を標榜する最右翼、炭山アキラ氏による当盤に関するオーディオ的聴きどころを論じた読み物など興味が尽きない内容です。また、アナログ・ディスク(オリジナルLP盤)はピアノ・ソナタ第32番の第1楽章で右チャンネルの音の一瞬の欠落が指摘されておりましたが当盤では万全の復活で、当然ながら欠落はございません。

濃厚でエネルギッシュなところがASTREEの魅力。強烈にパワフルなのに下品にならず、楽器の音をよく捉え、それと同時に比類なき残響の美しさを聴かせる。これはまさにASTREEの美点そのものである。1980年代に初CD化されたものがあるので聴き比べてみたが、これはもう勝負にならないといってよい。今回のXRCDを一度聴いてしまうともういけない。通常CDとXRCDを聴き比べると大体いつも違いに驚くものだが、今回はそれにしても大きな違いを感じた。多くのの音楽ファンへぜひにと薦めたい。(オーディオ評論家:炭山アキラ)
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2011/05/12)

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