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ニルヴァーナ、メタリカ、ナイン・インチ・ネイルズ、フー・ファイターズほかに多大な影響を与えたオルタナ/ヘヴィ・ロックの先駆的バンド、キリング・ジョーク。20年以上ぶりにオリジナル・メンバーが結集して放つ、デビュー30周年目の通算13作目。SHM-CD仕様で発売。ジャズ・コールマン(Vo)、ユース(B)を中心に1978年結成、1980年にアルバム『黒色革命』(Killing Joke)で衝撃のデビューを果たした元祖インダストリアル・ロック・バンド。セックス・ピストルズ、クラッシュ、ダムドなどのオリジナル・ロンドン・パンク勢にはない“へヴィネス”と“攻撃性”を前面に押し出した彼らのサウンドは、アンディ・ギルが率いたギャング・オブ・フォーらと並んで“ニュー・ウェーヴ”の到来を告げたばかりでなく、90年代以降に爆発するオルタナティヴ/へヴィ・ロックのバンドに計り知れない影響を与えた。ジミー・ペイジやビリー・コーガン(exスマッシング・パンプキンズ)が「Killing Jokeファンである」ことを公言し、ニルヴァーナ、ミニストリー、ナイン・インチ・ネイルズが影響を受け、メタリカが「ザ・ウェイト」(The Wait)を、フーファイターズが「レクイエム」(Requiem)をカヴァーしているレジェンド中のレジェンド。フロントマンのジャズは3度のグラミーを受賞、そしてサウンド・プロダクション面のリーダー、ユースはThe Orbへの参加、ザ・ヴァーヴの1997年アルバム『アーバン・ヒムス』やプライマル・スクリームの2006年アルバム『ライオット・シティ・ブルース』(Riot City Blues)などのプロデュースでも評価を高めた。
ユニバーサル
2010年07月08日
(発売・販売元 提供資料)
合計収録時間:01:16:40
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