販売状況:取扱終了
誰かaikoを救って!……と心がざわめく。この新作はいつもの楽しげなアップもあるけど、全体のトーンは壁に向かって体育座りするほど落ち込み気味。最大の魅力であるフレッシュな恋心を綴った歌詞も、ここでの主人公は終わってしまった恋を引きずる<あたし>ばかりなのです。いまでも好きなんだ、会いたいんだと涙する様にはなぜか無駄にソワソワしちゃうし、“Yellow”“トンネル”あたりのミディアムなんてもうたまりません!
加藤直子 -
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vol.319(2010年3月25日発行号)掲載
(タワーレコード)
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