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【CD】

Beethoven: Leonore Overture No.3 Op.72a, Symphony No.7 Op.92

Wilhelm FurtwanglerOrchestra Sinfonica Nazionale Della RAIBerlin Philharmonic Orchestra

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商品の情報

発売日

2010/04/14

フォーマット

CD

構成数

1

製造国

輸入

レーベル

Grand Slam

規格品番

GS2046

スペック

モノラル

商品の紹介

  • ~平成の盤鬼 平林直哉のレーベル~
    フルトヴェングラー・シリーズ第23弾。ファン待望の“世界初出”音源の登場!
    ■世界初出となる「レオノーレ」序曲第3番について
    このディスクに収録された1952年3月3日、トリノ・イタリア放送交響楽団とのベートーヴェンの「レオノーレ」序曲第3番は“世界初出”音源です。この演奏はデータ上では過去に国内ではキングレコード、海外ではCetra、Urania、Andromeda、Mytoなどからすでに出ていることになっていますが、中身の演奏はすべて1950年7月13日、アムステルダム・コンセルトヘボウとのものであり、単に誤記がそのまま定着していただけでした。ところが、このたびイタリアより入手した音源は表記と中身が一致する初めてのものであり、まさにファン待望の発売です。当時のイタリアではまだアセテート盤による収録だったようですが、音質は予想以上にしっかりしていて鮮明であり、著しく劇的なフルトヴェングラーの解釈を心ゆくまで堪能出来ます。
    ■GSシリーズ初のメロディア盤復刻
    組み合わされた交響曲第7番は戦時中の演奏で、メロディア/ユニコーン系音源としてはあまりにも有名です。復刻に使用したのは最初期のメロディア盤で、そのLPに刻まれた情報を限りなく忠実に再現しています。なお、GSシリーズでのメロディア盤復刻は初めての試みとなります。また、このディスクは2002年にCDRレーベル(Serenade SEDR-2008/廃盤)で発売したものの流用ではなく、全くの新マスタリングです。
    ■交響曲第7番の欠落について
    オリジナルのメロディアLPには第4楽章の冒頭に欠落があることが知られています。これまでは再現部をコピーしたり、あるいは“新発見”とされる音源を加えて修正を施したものが多数出ていますが、歴史的な事実を忠実に復刻するという観点から、このディスクではあえて修正を加えずに復刻しています。(以上、平林直哉)
    キングインターナショナル

    発売・販売元 提供資料

作品の情報

収録内容

構成数 | 1枚

録音 | モノラル



【曲目】
ベートーヴェン:
1. 「レオノーレ」序曲 第3番 ハ長調 作品72a(世界初出)
2. 交響曲 第7番 イ長調 作品92
【演奏】
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
1)トリノ・イタリア放送交響楽団
2)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
1)1952年3月3日 トリノ
2)1943年10月31日-11月3日 ベルリン,旧フィルハーモニー
使用音源:1)Private Archive, 2)Melodiya D 027779/80

  1. 1. [CD]

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