販売状況:販売中
在庫状況:在庫わずか
発送までの目安:当日~翌日
※発送されてからお届けまでの日数は、地域により異なります。
思春期の、未熟さゆえの青い思いやせつなさを、時を経ても色褪せることなく描き続けるバンド、それが“LOVE LOVE LOVE”。素朴でストレートな歌詞とメロディに温もりとすがすがしさが漂い、普遍性を感じさせる楽曲が心に残る。一方で、ブルーには「憂鬱」という意味も含まれ、彼らの音楽には、すがすがしさと共に、憂鬱もが同時に表裏一体となっている。未熟=不完全だからこそ完全に向けて推進力が働く。憂鬱な気持ちがあるからこそ、清々しい気持ちのすばらしさがわかる・・・。メジャー1stリリース作品に相応しい、前向きでポップなアッパーチューンから、切なさの染み入るスロウナンバーまで、バンドの振り幅と可能性を感じさせる1枚が完成。決して暗くなることなく、不安と葛藤の先を目指していく意志が感じることが出来る次世代ロックである。
---
(タワーレコード)
昨年活動拠点を京都から東京へ移した3人組が、早くもメジャー・デビュー。“狂える僕らの深層心理”のようなドライヴ感溢れる楽曲もあるが、本作の基盤となっているのは歩くスピードで紡がれる朴訥としたロックンロールだ。さらには真っ直ぐな歌詞と清涼感のあるコーラスが彩りを添え、むせ返るような甘酸っぱさを作品全体に充満させている。骨太なサウンドながら、ほんのりと温かくて……この蒼い叙情は断固支持!
土田真弓 -
bounce
vol.310(2009年05月25日発行号)掲載
(タワーレコード)
※現在カスタマーズボイスはありません。是非書き込んでください!