国内 CD
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リアル・ラウド・ロックバンド"Pay money To my Pain[P.T.P]"、渾身の1st.アルバム。前作に続きレコーディングはカリフォルニアのRadio star studioで行ったバンドのセルフプロデュース。楽曲的な振り幅はあれどバンドの強烈な芯が感じさせる世界基準のサウンドはアグレッションとメロディーのエモーションをリアルに生かしたこのバンドの現時点での初期衝動を封じ込めた作品。また、メンバー[JIN(g)]は、GReeeeNのプロデューサー(曲・編・エンジニア)もつとめる。
2009年04月08日
(タワーレコード)
昨年のデビューEPで高品質激烈サウンドを聴かせてくれた5人組の初フル・アルバム。メタルコアや北欧デスなどを消化した切れ味鋭いファスト・チューン中心の硬質な内容だが、特に光るのはヴォーカリスト=Kの存在感。特に独特の浮遊感のある表題曲など、エモくもあるメロディーを歌い上げる表現力はちょっと他では聴けない。〈日本人離れ云々〉という形容もアリだが、それ以前に金払ってでも聴きたいバンドだということ!
加賀 龍一 -
bounce
2007年10月号掲載 (P97)
(タワーレコード)
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