神戸より新たな刺客現わる。在日韓国人三世のラッパーYOUNGIだ。自身の所属するクルー、四季のメンバーも援護したミニ・アルバムをリリース。全国的にはまだ知名度はないが、彼の発する存在感、言葉から感じる危なさは本物だ。なかでも映画「パルプ・フィクション」の台詞から始まる“Walking to the...” での貫禄すら感じるライミングは、全国区になりうる必然性すら感じられる。また関西地区から猛者が現れたぜ。
稲村 智行 -
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2006年08月号掲載 (P105)
(タワーレコード)
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