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2010年最新リマスタリング&SHM-CD仕様で新登場! 4月に開催されるキャロル・キングとの待望の来日公演を記念して、ジェイムス・テイラーの1970~75年までの名作の数々が、2010年最新リマスタリング、紙ジャケット高音質仕様で一挙リリース! さらに、2008年発表のヒア・ミュージック第2弾『カヴァーズ』の完全盤も登場。これまでライヴでは披露してきたものの、一度も録音したことのなかったお気に入りのナンバーを、12人編成の大所帯バンドで吹き込んだ珠玉のカヴァー集。今回、これまで輸入盤でしか手に入らなかった続編的EP『アザー・カヴァーズ』をカップリングし、完全版として再発売。 【CA...
1989年夏、元フィフス・アヴェニュー・バンドのピーター・ゴールウェイ&マレイ・ウェインストックが、佐橋佳幸(g)、湯川トーベン(b)、野口明彦(ds)、中山努(key)、鈴木祥子(cho, ds)、田島貴男(cho)、ブレッド&バター(cho)らゴールウェイを敬愛する日本のトップ・ミュージシャンたちと繰り広げた夢のレコーディング・セッションの全貌が今、明らかに!ファンの間で長らくCD化が待ち望まれていた幻の音源が20年の時を経て遂に登場。 2009年のアルバム『Manhattan Nocturne』はこちら
AOR化する前は瑞々しいフォーキー・サウンドを残しているマイケル・ジョンソンですが、デビュー作で聴くことの出来るサウンドは正に“フォーキー”そのもの。メジャー・セヴンス系のジャズ的なコード進行と適度なファンキーさを湛えたサウンド・センス。跳ねたビートにホーンが絡むフリー・ソウル・クラシック「SEE YOU SOON」、同郷の盟友マーク・ヘンリーによる「THERE IS A BREEZE」、更にジャクソン・ブラウンやビフ・ローズといったカヴァー曲のセンスもグレイト。
二人の英国人、ロン・ポール・モーリンとルーク・P・ウィルソンによるフォーク・デュオが1972年にEMI傘下ソヴリンからリリースした名作が復刻!ジェントルなヴォーカル・ハーモニーとソフトな楽曲とが溶け合い、エレクトリック・ピアノがハートウォーミングな雰囲気を盛り上げるメロウ・フォークの傑作です。
無骨なヴォーカルと美しいギター・サウンドが、自身の体験したベトナムの戦場の物語を歌った哀愁漂うリリックと相まって、ダウナー系アシッド・フォークの名作とされる1969年のアルバムがリマスター復刻。オリジナル盤はコレクターの間では途方もない金額で取引されてきたレア盤です。