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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016「la nature ナチュール - 自然と音楽」

今回の主要作曲家・関連タイトル

1.アントニオ・ヴィヴァルディ~「LFJ2016」の作曲家

イタリア、バロック時代の作曲家、ヴィヴァルディは自然を題材とした作品を数多く作曲しました。最も有名なのは“四季”ですが、他にも“夜”、“かっこう”、“ごしきひわ”、“海の嵐”など魅力的な作品を生み出しています。

2016/02/25 [ニュース]
2.フランツ・ヨーゼフ・ハイドン~「LFJ2016」の作曲家

ハイドンはモーツァルト、ベートーヴェンの先輩にあたるオーストリアの作曲家。交響曲と弦楽四重奏曲のスタイルを確立した作曲家として「交響曲の父」「弦楽四重奏曲の父」と呼ばれています。今回のLFJでは弦楽四重奏曲よりあだ名付きの4曲が演奏されます。

2016/02/25 [ニュース]
3.ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト~「LFJ2016」の作曲家 

1756年に生まれ、僅か35歳で1791年に亡くなったオーストリアの作曲家です。早熟の天才児としてデビューし、父とともにヨーロッパ各地を回り、それぞれの国の様式を学び吸収して、独自の音楽を作り上げました。

2016/02/25 [ニュース]
4.ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン~「LFJ2016」の作曲家

ドイツのボンで生まれ、21歳からウィーンで音楽家として独立した活動を始めました。30歳頃から耳の病に苦しみましたが、その困難に打ち克ち、力強いエネルギーと革新性に富んだ創作を続けました。交響曲第5番『運命』や『第九』、32曲のピアノ・ソナタなど、56年の生涯のうちに数々の不朽の名作を生んでいます。

2016/02/25 [ニュース]
5.フランツ・シューベルト~「LFJ2016」の作曲家

ウィーンの作曲家。31年という短い生涯の中で、有名な『魔王』を含む600曲以上もの歌曲のほか、交響曲、室内楽、ピアノ曲など多くのジャンルで作品を残しました。誠実で温厚な性格が友人たちから愛され、『シューベルティアーデ』というサロン音楽会が開かれるなど、経済的に周囲から支えられました。

2016/02/25 [ニュース]
6.ロベルト・シューマン~「LFJ2016」の作曲家

ドイツ生まれの作曲家、音楽批評家。早くから音楽への関心を深めるとともに、書籍商の父のもと文学にも傾倒しました。ピアノの師ヴィークの娘であり名ピアニストのクララと結婚。ピアノ曲や、交響曲、室内楽曲、歌曲他の分野で傑作を残し、音楽雑誌を刊行し批評の分野でも活躍しましたが、晩年は精神を病み、悲劇的に亡くなりました。

2016/02/25 [ニュース]
7.ピョートル・イリイリ・チャイコフスキー~「LFJ2016」の作曲家

ロシアの作曲家。音楽院で正規の音楽教育を受けて西欧流の作曲技法を身につけると同時に、ロシア文化に根ざした気質と創作姿勢により、19世紀ロシアを代表する作曲家となりました。富豪のメック夫人からの支援によって創作活動に専念。自ら『抒情的楽想』と呼んだ情感に富んだメロディを生み出す才能を発揮しました。

2016/02/25 [ニュース]
8.アントニン・ドヴォルザーク~「LFJ2016」の作曲家

チェコ国民楽派の代表的な作曲家。自国で音楽を学び活動を開始。30代でオーストリアの奨学金に申請した際、審査員のブラームスに才能を見出されました。ピアノ連弾『スラヴ舞曲集』の出版譜が大ヒット。51歳で音楽院院長に招かれ新大陸アメリカに渡り、有名な交響曲第9番『新世界より』を作りました。

2016/02/25 [ニュース]
9.クロード・ドビュッシー~「LFJ2016」の作曲家

フランス近代のみならず、音楽史におけるターニングポイント的な位置にある重要な作曲家。「牧神の午後への前奏曲」「海」ほかの管弦楽曲や、「前奏曲集」「映像」ほかのピアノ曲、フランス語の発音を生かした美しい歌曲などを多数作曲。印象派音楽と称されるが、本人はそれを否定していました。

2016/02/25 [ニュース]
10.武満徹~「LFJ2016」の作曲家

戦時中に耳にしたシャンソンに感銘を受け、音楽の道を志す。ほぼ独学で作曲をはじめ、1957年に「弦楽のためのレクイエム」がストラヴィンスキーから称賛されました。多数の映画音楽を手がけ、日本の伝統楽器と西洋楽器とを用いた作品で注目を集めました。水、庭、星といった自然を題材とした作品を多く作曲しました。

2016/02/25 [ニュース]

さあ、驚きとイマジネーションに満ちた音楽の旅へ。
今回のテーマは「la nature ナチュール - 自然と音楽」。


いつの時代も作曲家たちは自然に魅せられ、自然から多くのインスピレーションを得て数々の傑作を生みだしました。2016年は、美や芸術の源泉ともいえる「自然」にオマージュを捧げます。
自然と音楽のかかわりは、ルネサンスやバロック時代における鳥のさえずりなどの描写的な表現からはじまります。その後ヴィヴァルディの「四季」に代表されるように音楽的な深みを増しながら、ロマン派の時代には作曲家の内面を反映する対象になりました。そして20世紀以降も、自然は音楽家に絶えずインスピレーションを与え続けています。
プログラムはルネサンスから現代まで500年にわたる音楽史の中から、季節、風景、動物、天体、自然現象など、さまざまな切り口から選曲しています。自然から生まれた音楽の多彩で豊かなイマジネーションを、存分に楽しんでいただけることでしょう。2016年に没後20年を迎える武満徹をはじめ、日本の作曲家による素晴らしい作品も取り上げる予定です。驚きとイマジネーションに満ちた音楽の旅「ナチュール - 自然と音楽」に、どうぞご期待ください!

アーティスティック・ディレクター
ルネ・マルタン

【開催概要】
タイトル:ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2016
テーマ:「la nature ナチュール - 自然と音楽」
日程:2016年5月3日(火・祝)・4日(水・祝)・5日(木・祝)
会場:東京国際フォーラム、日比谷公園大音楽堂、大手町・丸の内・有楽町エリア
来場者見込:約48万人 (うち東京国際フォーラム 約40万人)
公演数(予定):約350公演 (うち有料公演 125公演)
主催:株式会社東京国際フォーラム
共催:東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
企画制作:CREA / KAJIMOTO

【LFJ2016の聴きどころ】
2016年のラ・フォル・ジュルネは、ルネサンスから現代、ポストクラシカルまで、さまざまな音楽の中に、さまざまな自然のありようが息づいています。空 間も、場所も、自由自在。好奇心だけもって、出かけましょう。至るところで、驚きと発見がお待ちしています。そして、あなたが「ナチュール」の旅を終えた とき、音楽も、自然も、昨日よりずっと愛おしく感じられることでしょう。

<四季> 〜バロックから21世紀まで!さまざまな四季を聴き比べる

四季の移ろいは、自然の美しさや厳しさをもっとも身近に伝えてくれます。季節を表現した音楽の代表作といえば、ヴィヴァ ルディの「四季」(ヴァイオリン協奏曲集)。共に初登場のアンナ・マリア・スタシキェヴィチとポーランド室内管弦楽団が、四季折々の風情を躍動感たっぷり に聴かせてくれます。さらに、現代の作曲家マックス・リヒターによる“リコンポーズ”版にも注目です。4年ぶりにLFJに登場する庄司紗矢香がソリストとして登場。スタイリッシュかつ心に染み入る21世紀の「四季」は今年のハイライトのひとつです。
同じ四季でも、フランス・バロックの作曲家シャルパンティエのモテット「四季」、ロシア人チャイコフスキーのピアノ曲「四季」やグラズノフのバレエ 音楽「四季」、ピアソラによる「ブエノスアイレスの四季」や、グラスの「ヴァイオリン協奏曲第2番『アメリカの四季』」など、バロックから現代まで世界各 国の四季を旅してめぐることができるのも今年の音楽祭ならでは。ストラヴィンスキーの「春の祭典」や、メンデルスゾーンの序曲「夏の夜の夢」など、管弦楽 の傑作もお聴き逃しなく。

<自然万物> 〜天地創造から惑星まで!スケールが大きく、演奏機会の稀な作品に注目

水、火、風、宇宙……この自然界を構成するあらゆるものが、古今の音楽家たちの想像力/創造力を刺激し、作品へと投影さ れてきました。大海原の時の経過を描いたドビュッシーのオーケストラ作品「海」、大河の雄大な流れを感じさせるスメタナの名曲「モルダウ」、ヘンデルの優 雅な「水上の音楽」といった「水」をテーマとした名曲が揃います。夜想曲の創始者として知られるジョン・フィールドのピアノ協奏曲第5番「嵐の中の火事」 は、自然の猛威を爽やかに力強く伝える大作です。演奏される機会はなかなかないので要チェック。また、シベリウス、チャイコフスキー、フィビヒによる嵐の 表現を聴き比べられる「テンペスト〜嵐〜」と題したオーケストラ・コンサートにも注目です。
太陽系の星々を組曲にしたホルストの「惑星」は、大編成のオーケストラを要するために、名曲ながら全曲演奏されることは意外と少なく、聴き逃すわけ にはいきません。晩年のハイドンが世界の始まりを描いたオラトリオ「天地創造」は、全曲が演奏される稀な機会です。この世界が誕生した瞬間を、壮大な音楽 を通じて体感しましょう!

<風景> 〜田園からグランド・キャニオンまで!鮮やかな光景が音楽で立ちのぼる

緑豊かな自然風景や、息を呑むような絶景もまた、音楽の題材として数多く扱われてきました。牧歌的な風景への感動を描い た傑作に、ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」があります。今年は音楽祭でお馴染みのシンフォニア・ヴァルソヴィアと、LFJ初登場のマカオ管弦楽団の 演奏でお楽しみいただけます。さらに、編曲ものを得意とするピアニスト酒井茜が「田園」のピアノ版(リスト編曲)も披露します。
ベートーヴェンの「田園」に多大な影響を与えたと言われているのが、南ドイツの作曲家クネヒトによる大交響曲「自然の音楽的描写」。朝の陽射しや雷雨、自然がもたらす喜びを描いた音楽は、深呼吸したくなるイメージを喚起してくれること間違いなし。
ヨーロッパの深い森に出会うには、シューマンの「森の情景」のコンサートへ。カドゥシュ、伊藤恵がそれぞれ全9曲を奏でます。さらに、世界の絶景へ と旅するコンサートも目白押し。グローフェの作品はアメリカの「グランド・キャニオン」を、ボロディンの交響詩「中央アジアの草原にて」ではコーカサスの 草原を訪れます。

<動物> 〜ライオンから北極圏の鳥まで!生き物たちの響宴に心躍らせて

動物もまた自然の一部です。虫や鳥や動物たちも、自然の恩恵を受け、時に自然と闘いながら命を燃やしています。生き物の 中でも、とりわけ美しい鳴き声を放つ鳥は、多くの音楽家を魅了してきました。鳥の声を採譜し、ピアノ音楽へと昇華させたのはフランスの作曲家メシアンで す。彼の超大作「鳥のカタログ」を、フランスの名手エマールが3公演に分けて全曲演奏します。ハイドンの弦楽四重奏曲第67番「ひばり」やヴォーン=ウィ リアムズのヴァイオリンとオーケストラのための「揚げひばり」は、いかにこの鳥の美声が印象的であるかを伝えます。また、録音による北極圏の神秘的な鳥の 声とオーケストラが響き合うユニークな作品を作ったのはフィンランドの現代作曲家ラウタヴァーラ。鳥と管弦楽のための協奏曲「カントゥス・アルクティク ス」は特別な空間へと連れて行ってくれるはず。
そして動物を描いた音楽と言えば、やはりサン=サーンスの室内楽作品「動物の謝肉祭〜動物学的大幻想曲〜」。ライオン、亀、象、カンガルー、そして ピアニスト(!)まで、さまざまな動物が登場するカーニバルを、室内楽版(ピアノ:小曽根真&江口玲)と管弦楽版(ピアノ:児玉麻理&児玉桃、詩:谷川俊 太郎)で楽しめるほか、「プログレ版」&「ピクニック版@野音」を渋さ知らズが披露します。

<スペシャリティ> 〜和太鼓から怒濤のアフリカン・ビートまで!音楽の冒険へ旅立とう

毎年、まったく新しい音楽体験ができるのもこの音楽祭ならでは。今年のナントを熱狂の渦に巻き込んだ太鼓集団、ドラマーズ・オブ・ブルンジのアフリカン・ビートは、自然に深く根ざした力強さを感じさせます。
「彼らが屋外で演奏すると、野鳥が集まってくるんだよ」とルネが紹介するのは、鳥の鳴き声を奏でる“バードシンガーズ”、ジョニー・ラス&ジャン・ ブコー。自然が豊かなフランス北部で育った彼らは、ピアノのディリュカ、ヴァイオリンのローランソーと共に、ファンタジックなステージを繰り広げます。
2016年に没後20周年の迎えた武満徹の管弦楽「グリーン」をはじめ、ピアノやギター作品の数々が取り上げられ、ブーレーズが絶賛した気鋭の作曲 家・藤倉大によるプログラムではペルーの民族音楽から坂本龍一まで、独自の実験的な音響空間が注目されます。そして日本が誇る和太鼓奏者の林英哲がついに LFJに参加。作曲家・松下功の代表作であり、林英哲が世界中で演奏してきた和太鼓協奏曲「飛天遊」を、ホールA で5,000人が湧くファイナル・コンサートで聴かせます!

ホールA 1日パスポート券で、壮大なナチュールの旅を心ゆくまで堪能

5,000人収容のホールAでは、今年も連日、大編成のオーケストラが登場し、海、大陸、宇宙の大パノラマを音楽で描き ます。ホルストの神秘的な「惑星」や、ハイドンの傑作オラトリオ「天地創造」、和太鼓が大活躍する「飛天遊」など、宇宙や生命の誕生といった「ナチュー ル」の根幹を成す名曲を、迫力のサウンドでお届けします。小曽根真ファンにはたまらない「動物の謝肉祭」や、ペレスが彩るファリャの官能的な「スペインの 庭の夜」など、ピアノとオーケストラの共演にも目が離せません。
オーケストラは、毎年大活躍のシンフォニア・ヴァルソヴィアやウラル・フィルハーモニー管弦楽団はもちろん、今年はハンガリー・ジュール・フィルハーモニーや新日本フィルハーモニー交響楽団のステージにも期待です!
毎年チケット完売、ルネ・マルタン一押しアーティストが出演する「ル・ク・ド・クール(ハート直撃!コンサート)」では自然を描いた代表作といえる ベートーヴェンの「田園」交響曲をお届け。ステージ両サイドの巨大スクリーンに映し出される奏者や指揮者の動きと表情と共にお楽しみください。
魅力的な公演が多すぎて迷ってしまう方には、毎年大好評の「ホールA 1日パスポート券」がオススメ!1日5公演を同じ座席で「ナチュール」の世界をとことんご堪能いただけます。

ナチュール・ピクニック!〜大空の下、ピクニック感覚で楽しむ野音公演

今年は「ナチュール」というテーマにちなんだ初の試みが行われます。屋外音楽堂での公演です!メイン会場の東京国際 フォーラムから徒歩約20分、日比谷公園の一角にある日比谷野外大音楽堂は、緑に囲まれた開放感一杯のスペース。自然と一体になって音楽に浸ることがで き、まさに「ナチュール」を最大限に味わえる場所です。
この「野音」を舞台に、変幻自在のサウンドが魅力の渋さ知らズオーケストラが、様々な動物をユニークに描写したサン=サーンスの「動物の謝肉祭」を ノリノリなスカ風にして大暴れ?!。世界的に活躍する和太鼓の第一人者、林英哲のもとに日本各地で活躍する若手太鼓奏者が集結した英哲風雲の会は、凛とし た和太鼓の響きを日比谷の森と一体化させることでしょう。日本を代表するアコーディオニストcobaが心に迫るメロディを奏でれば、スコットランドやアメ リカの民謡にクラシック、シャンソン、ジャズ、ポップスなど多彩なレパートリーをアカペラで織りなすイギリスの8人の若者たちVOCES8(ヴォーチェ ス・エイト)は美しいハーモニーで、、森で過ごす夕暮れをひときわ楽しいものにしてくれます。
友達や家族と気軽に楽しむ「ナチュール・ピクニック!」。自然の中に広がる音楽のシャワーを、身体一杯に浴びましょう!

注目アーティストは誰だ!あなたのお気に入りを探して

LFJには国内外から多彩なアーティストたちが集結します。今年は4年ぶりにヴァイオリニストの庄司紗矢香が登場です。 イギリスのアカペラ集団VOCES8(ヴォーチェス・エイト)もカムバック!人の声による美しいハーモニーを届けてくれます。“イケメン”カルテットのモ ディリアーニ弦楽四重奏団も東京に帰ってきます。
巨匠級の大物アーティストに出会えてしまうのもLFJの嬉しいところ。今年はピアニストのピエール=ロラン・エマール、日本が世界に誇る和太鼓奏者 の林英哲が加わり、音楽祭を熱くします。また今年は、日本の豪華ピアニスト勢が揃います! 仲道郁代は「こどものためのピアノ曲集『地球』」をレクチャー付きコンサートで、伊藤恵は得意のシューマン・プログラムを披露します。青柳いづみこ、田部 京子、海老彰子、小川典子、花房晴美といった顔ぶれが、ドビュッシーや武満徹を始めとするフランス・日本の自然美を伝えます。
「この人がいなくちゃ、始まらない!」そう思えるお気に入りアーティストを追いかけられるのもLFJならでは。“常連”小曽根真が「動物の謝肉祭」 にアドリブを交えてアプローチすれば、ベレゾフスキーはグリーグの「ピアノ協奏曲」などでダイナミックな演奏を繰り広げます。ケフェレックの「水の物 語」、シャニ・ディリュカのバラエティに富んだピアノ曲の数々、渋さ知らズの公演チェックもお忘れなく。日本のホープ、福間洸太朗や小林愛実といったピア ニストの応援にも駆けつけましょう。
新たな音楽家との出会いもLFJの醍醐味。ラモーのオペラをモダンの振り付けで、という新感覚のコラボが楽しいレ・パラダンの公演では、ルネサンス 時代前後の音楽に対する多彩なアプローチが、あなたの感性を強く刺激するはず。アフリカの太鼓集団、ドラマーズ・オブ・ブルンジの怒濤のリズムもぜひ体感 してください!

お子さまと楽しむ、音楽とファンタジーにあふれた休日

家族の大切な休日、素敵な音楽と共に過ごしてみたいけれど、クラシック音楽は子どもたちには難しいかも…?そんな心配は LFJではご無用です。モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」やベートーヴェンの「田園」交響曲など、メロディが美しく親しみやすい有名曲 を国際的なアーティストが極上の演奏で楽しませてくれます。また、花や動物、嵐など、子どもたちが思わずワクワクしてしまうテーマのコンサートも多彩にご 用意しています。このページにもリストを掲載しておきますが、今年からタイムテーブルにも“小学校低学年以上のお子さまと一緒に聴くのにオススメの公演” には のマークを付けていますので、参考にしてくださいね。
赤ちゃん連れの方もご安心を。5,000人収容のホールAでは、毎年大好評、赤ちゃんとパパ、ママたちが一緒に楽しめる「0歳からのコンサート」を 開催します。川のせせらぎや大地の雄大さ、降り注ぐ太陽の光など、自然の美しい情景を様々な楽器の音色で楽しむことのできるスメタナの「モルダウ」、キラ キラと輝く水面を優雅に泳ぐ白鳥のイメージを描いたシベリウスとチャイコフスキーの作品で、絵本の世界に入り込むような感覚をご家族でお楽しみください!

「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016」公式サイトはこちら。
http://www.lfj.jp

「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2016」~関連タイトル

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一足早く開催されたナントのラ・フォル・ジュルネの公式CDです。テーマは同じ「ナチュール」です。

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5月3日と4日に「ヴィヴァルディ/M.リヒター:『四季』のリコンポーズ」が演奏されます。

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5月3日と5日に登場!イギリスを中心に活躍するア・カペラ・グループ「ヴォーチェス8」

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5月4日と5日「アフリカの自然から生まれた音楽〜熱狂の太鼓集団」公演で演奏します。

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今回の目玉作品の一つ、フィールド作曲のピアノ協奏曲「嵐の中の火事」を収録しています。

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ラ・フォル・ジュルネ(LFJ)とは…

1995年にフランス ナントで誕生した世界最大級のクラシック音楽祭。
世界中から1300人以上のアーティストが集い、朝から晩までコンサートを繰り広げる音楽のお祭り。
1公演約45分で、一流の演奏が低料金で聴けるので、いくつものプログラムをハシゴできます。
また、誰でも楽しめる屋外ライブの他に、コンサートチケット又は半券があれば入場できるサービスイベントや
キッズプログラム等盛り沢山の内容で、ご家族全員で楽しめます。
音楽祭期間中は丸の内周辺エリアでもミニコンサートやイベントが行われ街中が音楽一色に包まれます。

ピックアップアーティスト

オーケストラ

合唱&声楽アンサンブル

室内アンサンブル

指揮

ピアノ

チェンバロ

アコーディオン

ヴァイオリン

ヴィオラ

チェロ

ハープ

  • ポーリーヌ・ハース

ギター

二胡

フルート

クラリネット

打楽器

歌手

和楽器

その他

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