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そのエキセントリックなイメージと特異な演奏法でクラシック界の異端児と言われ、かつアイドル視されたグレン・グールド。今迄知られる事がなかったグールドの心の内を、彼を愛した女性たちが語り、グールドの本質に迫るドキュメンタリーがDVD、Blu-ray化
バボラークの最新アルバムは、前作に続きホルン奏者としてモーツァルトとハイドンの協奏曲を吹きぶりで収録し、更に指揮者として自身が結成させたオーケストラ“チェコ・シンフォニエッタ”と交響曲の演奏のファン注目のアルバム
シャープでワイルド、アグレッシヴでリリカル。ロックをジャックする、革新的弦楽四重奏団。「裏レパートリー」を表に格上げ~オール・プログレによる、新録音CDリリース&20周年記念演奏会を敢行
毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2012年5月号における“特選”盤を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております
リートだけでなくオペラなど幅広い分野で活躍された、20世紀最高の歌手の一人、ドイツを代表する偉大なバリトン、ディートリヒ・フィッシャーディースカウ氏が、去る5月18日、ミュンヘン近郊の自宅で死去されました。享年86歳でした
20世紀の名指揮者、シューリヒトによる貴重な音源が、2点、CD化。有名なベートーヴェンの「英雄」(ステレオ・ライヴ)が待望の復活。グリュミオーとのメンデルスゾーンは正規初出音源。もう1枚は、63年2月の“ワーグナー・コンサート”
活動拠点をウィーンにおき、ヨーロッパ各地で演奏活動を行っている弓張美季による最新アルバムは、2011年録音の“シューマン・アルバム”。アルミンク&ベルリン・ドイツSOの伴奏によるピアノ協奏曲と幻想小曲集
“シュティリアルテ音楽祭[Styriarte Festival Edition]”より恒例となったアーノンクールのライヴ音源が商品化。本盤は、2011年7月2日の演奏によるスメタナの「売られた花嫁」。3枚のCD+DVD付きで、DVDの収録内容も興味津々
1985年、ミュンヘン、ガスタイクでのライヴ演奏を収録した映像がDVDとしてリリース。唯一無二の巨匠、チェリビダッケが手兵オケ、ミュンヘン・フィルを指揮した至高の音楽を聴くことができます。十八番のブルックナーは正に「神への祈り」
恒例の人気シリーズ、最新盤がリリース。2012年は『10周年記念特別盤』と題し、毎年おなじみ初回盤限定の全日本吹奏楽コンクール課題曲全曲はもちろん、例年の2倍の収録内容で、聞き逃せない大ボリューム。ファン必携の注目盤
1枚当たり999円の超お買い得盤のクラシック版、『EMIクラシックス・ベスト&モア』シリーズが全200タイトル、発売されることが決定。ひと月に50タイトルずつ、4ケ月にかけて発売される予定です[各発売日…6/20、7/25、8/22、9/19]
音楽の都ウィーンが誇るオペラの殿堂、俊英ウェルザー=メスト率いる新体制で来日!奇跡のコロラトゥーラ、グルベローヴァの最後の日本公演という衝撃のニュースがファンを大いに驚かせましたが、音楽の都のとびきりのオペラをご堪能ください
ドラマティック・バレエの最高峰、天才振付家ジョン・クランコの伝統を今に受け継ぐ名門、シュツットガルト・バレエ団。美しくも演技達者なドラマティック・ダンサー集団が、日本に極上の笑いと涙をお届けします
大阪市音楽団アーティスティック・ディレクターでもある宮川彬良による楽しいトークを含むライブ感満載の2枚組ライヴがリリース。前半は「宮川彬良の音楽塾」、後半のタイトル曲は、この演奏会のために編曲した最新作で、吹奏楽版は世界初演
ベートーヴェン:交響曲第5、7番によりセンセーショナルなCDデビューを飾って以降、破竹の勢いで、クラシック界を翔る期待の俊英指揮者、ドゥダメルによる最新録音が、ドイツ・グラモフォンよりリリース。国内盤はSHM-CD仕様
1990年代、巨匠ザンデルリングがスウェーデン放送SOと遺した貴重ライヴ音源集がCD化。シューベルトの「ザ・グレート」&ハイドン:交響曲第39番をカップリングした注目盤です。ステレオ・デジタル録音と音質面でも要チェックです
そののびやかで透明感あふれるナチュラルな歌声に、ほんの少しのハスキーな憂いを含む麗しのハートフル・ヴォイスが魅力的なサラ・オレインは、今夏の野外フェスへの来日も決定していて、只今、注目度急上昇中
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番といえば、やはりリヒテルの演奏が不滅の名盤として燦然たる輝きを失わずにいます。今回、その名演がSACDハイブリッド化されて待望の復活です。ロシア・ピアニズムの正統を実感する演奏をご堪能ください
1964年にウィーン国立歌劇場の音楽監督を辞任して以来、はじめてウィーンのピットに戻った巨匠カラヤンが颯爽と復帰を果たした際の上演をステレオ収録したモーツァルトの「フィガロ」がCD化。ザルツブルク音楽祭の舞台を持ち込んだ充実の演奏
日本コンサート・デビュー15周年記念盤として、2007年から録音してきたベートーヴェンのソナタ全曲がボックス化。ボーナス特典盤(2CD)として、2011年12月にライヴ収録されたソナタ[第9、14、18、21、30~32番]もカップリングされた全12枚組