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ブリッツ・ブラス WITH SUPER SOLOISTS~松元宏康ジャンルを超えてソリスト達が集結!サックス新時代を切り拓くコンチェルトの数々。こんなCDが欲しかった!4人の素晴らしきサクソフォン奏者をソリストに迎え、長尾淳や建部知弘ら5人の邦人作曲家のサックス・コンチェルト、5作品を収録した贅沢なアルバムの登場です。各ソリストの卓越な技術と艶やかな音色、ブリッツ・ブラスとの華やかな響宴は必聴です。Saxファンにとってこんな楽しいCDは初めてだろう。素敵なソリストの魅力いっぱいだ。─冨岡和男(サクソフォーン奏者・洗足学園音楽大学教授)
自由曲として人気の高い「白鳥の湖」「展覧会の絵」「青銅の騎士」といったクラシックアレンジから、福島弘和、樽屋雅徳ら邦人作曲家の新作をたっぷり9作品詰め込み、さらにボーナストラックとして「ふるさと」を収録。前作に引き続き会場自衛隊東京音楽隊と加養・熊崎両氏の息のあった演奏で、より多くの方にお楽しみ頂ける作品に仕上がりました。
「世界最高峰の名手」「新時代のカリスマ・トランペット奏者」などと称される現代の寵児マティアス・ヘフスの新アルバムの登場です。現在ヘフスは44歳、演奏者として大きな円熟期を迎えています。かねてよりその圧倒的な実力は評判になっていたものの、日本ではその演奏を聞く機会がなく「伝説的な名手」として噂されてきました。弱冠19歳でハンブルグ国立歌劇場の首席奏者となり、ジャーマンブラスのリーダー的存在として活躍してきました。今回収録した曲は、ヘフス自身が長年演奏し、温めてきたものばかりです。ロータリートランペットを使用しての、オネゲルの輝かしきハイノート、中間部の驚異的なテンポ! シャリエの躍動するリズム、...
新メンバーに読売日本交響楽団の次田心平を加え、新たなフェーズに突入した“ザ・テューバ・バンド”がお贈りする、ユーフォ&テューバアンサンブルの決定盤。クラシックの名曲からジャズ、ブルース、オールディーズまで、日本を代表する“ベースマン”たちが縦横無尽に吹きまくる!
フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブルが、60年代末から80年に録音した名演の数々が、10タイトル登場。彼らならではのレパートリーの広さ(様々なジャンルに演奏範囲を広げていった正にフロンティア的存在と言えるでしょう)、見事に調和したアンサンブルは、他に比べられない無二の魅力です。日本初CD化(一部、世界初)となる演奏も含まれており、ファン注目の好企画盤です。