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そのエキセントリックなイメージと特異な演奏法でクラシック界の異端児と言われ、かつアイドル視されたグレン・グールド。今迄知られる事がなかったグールドの心の内を、彼を愛した女性たちが語り、グールドの本質に迫るドキュメンタリーがDVD、Blu-ray化
毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2012年5月号における“特選”盤を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております
20世紀の名指揮者、シューリヒトによる貴重な音源が、2点、CD化。有名なベートーヴェンの「英雄」(ステレオ・ライヴ)が待望の復活。グリュミオーとのメンデルスゾーンは正規初出音源。もう1枚は、63年2月の“ワーグナー・コンサート”
1985年、ミュンヘン、ガスタイクでのライヴ演奏を収録した映像がDVDとしてリリース。唯一無二の巨匠、チェリビダッケが手兵オケ、ミュンヘン・フィルを指揮した至高の音楽を聴くことができます。十八番のブルックナーは正に「神への祈り」
ドラマティック・バレエの最高峰、天才振付家ジョン・クランコの伝統を今に受け継ぐ名門、シュツットガルト・バレエ団。美しくも演技達者なドラマティック・ダンサー集団が、日本に極上の笑いと涙をお届けします
ベートーヴェン:交響曲第5、7番によりセンセーショナルなCDデビューを飾って以降、破竹の勢いで、クラシック界を翔る期待の俊英指揮者、ドゥダメルによる最新録音が、ドイツ・グラモフォンよりリリース。国内盤はSHM-CD仕様
1990年代、巨匠ザンデルリングがスウェーデン放送SOと遺した貴重ライヴ音源集がCD化。シューベルトの「ザ・グレート」&ハイドン:交響曲第39番をカップリングした注目盤です。ステレオ・デジタル録音と音質面でも要チェックです
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番といえば、やはりリヒテルの演奏が不滅の名盤として燦然たる輝きを失わずにいます。今回、その名演がSACDハイブリッド化されて待望の復活です。ロシア・ピアニズムの正統を実感する演奏をご堪能ください
日本コンサート・デビュー15周年記念盤として、2007年から録音してきたベートーヴェンのソナタ全曲がボックス化。ボーナス特典盤(2CD)として、2011年12月にライヴ収録されたソナタ[第9、14、18、21、30~32番]もカップリングされた全12枚組
ラ・フォル・ジュルネ音楽祭でも近年恒例となった「ルネ・マルタンのル・ク・ド・クール(ハート直撃)コンサート」は、マルタンがお勧めする演奏者や作品の聴きどころを集めたコンサート。本盤は、まさにこのル・ク・ド・クールのCD版
毎回のリリースごとに驚嘆のラインナップで、クラシック・ファンの注目を集める「TOKYO FM」のCD化シリーズ。今回は、バルシャイ&モスクワ室内管による「死者の歌」とノイマン&チェコ・フィルによる「わが祖国」。70年代半ばの伝説の名演
「ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズ」の第57集は、スウェーデンの作曲家、ヴィークルンド。ソリストは同国の俊傑、M.ステュルフェルトで、シリーズ初登場。伴奏は、A.マンゼ&ヘルシンボリSOと、注目の1枚です
現代有数のコンポーザー=ピアニスト、超人マルク=アンドレ・アムランと古典派音楽の劇的で素晴らしき出会い、ハイドンの「ピアノ・ソナタ集」Vol.3がリリース。前作同様、その新鮮な響きに要注目です。“2for1”プライスも素敵
1982年のチャイコフスキー国際コンクールで優勝を果たしてから30周年、メネセスの新録音は、自身初録音となる名曲、エルガーのチェロ協奏曲。カップリングは世界初録音となるハンス・ガルの協奏曲。カラヤンが認めた名手による注目の1枚
快進撃が止まらない指揮者、ドゥダメルのツアーアイテムとして作成された企画CD。手兵シモン・ボリバル・オーケストラを中心に、エーテボリSO、ベルリン・フィル、ウィーンフィルとの共演による秀演を集めた好企画盤
鬼才リュビーモフの新作は、生誕150周年を迎えたドビュッシーの作品集。彼のデビュー盤はドビュッシーの「前奏曲集」(メロディア)でしたので、本盤は待望の再録音となります。弟子でもあるズーエワとの共演で、2台のピアノ用の作品も収録
2005年よりシリーズを継続中の『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション”』がリニューアル、第1弾は全10タイトルで、6月8日発売が決定。今は亡きシノーポリのブルックナー録音を集めた6枚組など、強力なラインナップです
毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2012年5月号における“特選”盤を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております
ルイサダの最新盤は、長らく温めてきた、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの名作を組み合わせた1枚。長らく弾き続け解釈を練り上げた作品ばかりであり、演奏会のアンコールなどで取り上げて特に録音の要望が高かった作品を収録
1997年から2000年にかけてライヴ収録された巨匠ギーレンによるベートーヴェンの交響曲全曲シリーズ。EUROARTSよりDVDとしてリリース済みですが、今回、最新リマスタリングが施され、音質の向上が計られてのCD化となります