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2003年 プレスリリース

  • タワーレコード株式会社
  • 2003年07月08日
  • 企業情報

代表取締役CEO退任および新経営体制への移行について

タワーレコード株式会社(東京都品川区 資本金約12.7億円)は昨日の取締役会において、代表取締役CEO キース・カフーンの退任、代表取締役COO森脇明夫の代表取締役社長への就任、ならびに新経営体制への移行を内定いたしました。キース・カフーン退任後は、代表取締役COO森脇明夫が代表取締役社長に就任、また同時に執行役員制度を導入し、以下3名が新たに執行役員に就任します(7月30日開催の定時株主総会後の取締役会にて正式決定の予定)。

執行役員(営業担当) 西尾靖
執行役員(経営企画担当) 野村佳史
執行役員(マーケティング担当) 伏谷博之

弊社は昨年10月、MBOにより米国MTS Incorporatedからの独立を果たし、新生タワーレコード・ジャパンとして「NO MUSIC, NO LIFE.」をコーポレート・ボイスと位置付け、提案型のユニークな音楽ソフト販売チェーンを目指してまいりました。お蔭様をもちまして、2003年4月期には、売上529億円(前年比16%増)と過去最高の決算を迎えるなど、MBOの効果は既に成果として現れてきております。今後は日本法人設立当初より同社を牽引してきた森脇を中心に、執行役員に若手生え抜きを登用、役員の若返りによる活性化を図るなど、様々な変化を伴う新たな時代に向けた経営体制を組織し、株式公開を視野に入れ、より一層企業価値の最大化を図ってまいる所存です。

なお、キース・カフーンより今回の辞任の申入れについて、以下のコメントが寄せられております。

「18年超にわたりタワーレコードの取締役を務めてきましたが、独立が完了し過去最高の業績を達成した今こそが、次代の経営層へバトンを渡すには絶好の機会であると考えました。次期代表取締役社長の森脇氏には、COOとして既にタワーレコードの経営全般を掌握してもらっており、また新しく任命された執行役員も、これまでの各々の職務において秀でた才能を発揮してきておりますので、新体制には全幅の信頼を置いています。

また私個人としてもこの機会を転機とし、今後はより創造的・文化的な意味で、引き続き音楽業界との関わりを持っていきたいと思っています。

最後になりますが、タワーレコードをご愛顧いただいた全てのお客様、お取引先の皆様に心より御礼申し上げると共に、今後も変わらぬご愛顧・ご支援をお願い致したく存じます。」

この件に関するお問い合わせ

タワーレコード株式会社 PRコミュニケーション 担当/谷河立朗(やがわ)、木田暁子
TEL:03-3496-5009 E-MAIL:press@tower.co.jp


以上

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