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About タワエコ 2009年 タワエコ活動振り返り vol.2

<2009年活動振り返りvol.1へ>

“タワエコスタッフ”篇

タワエコ活動振り返りvol.2では、タワエコスタッフが今年の夏をアンケート形式で振り返ります。
各スタッフはフェスで何を感じたのでしょうか。

質問① 参加したフェスの感想
質問② フェスの環境面で感じたこと
質問③ 音楽的な面で印象に残ったこと
質問④ 今後の課題



■班長

班長

<参加フェス>
・Earth Day Tokyo 2009
・ARABAKI ROCK FEST. 09
・ap bank fes '09
・FUJI ROCK FESTIVAL '09
・SUMMER SONIC 09 OSAKA
・RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO




① 天気と景気の影響アリ。日照不足と天候不順は農作物だけでなくフェスでも同様。景気の影響は世の中全体のムードだからしょうがないか?ただ、それもフェス。

② もはやエコはフェスで提案されることではなく、日常的に当たり前のことまで意識や認知が上がっていることを実感。発信!としてのエコは次の段階に行く時期。フェス会場で(人に)準備されたエコで満足せずに、新しい発想や自分なりの行動が生まれることが課題。

③ フジの清志郎トリビュートには泣けました。ap bankの永ちゃんはやはり唯一無二。ラインジングの我妻光良&The Swinging Boppers with 松竹中清は今年のベストアクト!フェス前から一番楽しみにしていたサンセットの東京パノラママンボボーイズが別の仕事で見れないのは悲しすぎ。

④ 「エコ」が大切なのは変わりませんが、「タワエコ」の意味や意義については、来年はもっと明白にさせなくては…と。



■Y&R

Y&R

<参加フェス>
・Earth Day Tokyo 2009
・ARABAKI ROCK FEST. 09
・ap bank fes '09
・FUJI ROCK FESTIVAL '09
・SUMMER SONIC 09 TOKYO
・RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO
・RUSHBALL 2009
・SUNSET LIVE 2009


① サマソニ:音楽の遊園地。遊園地のように楽しめる音楽フェス!サマソニランドで上がる花火のデカさはフェス1番。ライジング:音楽の街。広大な会場にはいくつものキャンプサイトがあり、ゆったりキャンプ、みんなでわいわいキャンプ、寝るだけキャンプとキャンプ街で楽しみ方も自分次第。ほこりに要注意!来年対策考えねば!タワエコマスク的な!

② サマソニ:都市型音楽フェスとして心構えが無く気軽に参加できる音楽フェス、しかし気軽がゆえにゴミに対する意識が少なく、お客さんが退場後のサマソニメインゲートのメインモニュメントの下にはゴミがあふれていてゴミ置き場状態、何とかしなければ…。ライジング:環境NGO「ezorock」と国際青年環境NGO「A SEED JAPAN」のサポートによりオリジナルゴミ袋配布や資源回収キャンペーンの徹底でお客さんの認識も高く最強にきれいな会場でした。

③ サマソニ:ライヴは何も見れてないので具体的には残っていませんが、アーティストのラインナップはアニバーサリーイヤーにふさわしい豪華ラインナップで、見たいライヴが沢山あったことが心のこり…。ライジング:吉川晃司のパフォーマンスの時に世代ではない若者達がステージに押し寄せ、みんな笑いながらライヴを楽しんでいた、まわし蹴りみたいな。キョンキョンもっと近くで見たかったな…。

④ 未来にやさしくおしゃれな環境創造 なんちゃって…。



■新人

新人

<参加フェス>
・Earth Day Tokyo 2009
・ap bank fes '09
・SUMMER SONIC 09 TOKYO
・RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO







① フェスでの楽しみ方を心得た人たちが増えたなぁーという印象。個人的に出演者のラインナップが最高だった今年のフェス。ほんとの本音は「プライベートで来たかった!」です(笑)。

② 主催者側の配慮や工夫、A SEED JAPAN などボランティアスタッフの方の活躍もあるのでしょうが、参加者がごくあたりまえにゴミの分別をしている光景は、もはや参加者全員がボランティアスタッフに近い(環境配慮に関する)テンションを持っているようにも見えました。

③ 普段聴かない音楽もふとしたきっかけで耳に入ってくる。そして、「意外といい!」なんて思っちゃったりするのがフェスの醍醐味。そんな、参加者の誰もが感じるようなことを、今年もまた思ってしまいました。

④ 暑さ寒さと雨に負けない体づくりと、写真の腕前をなんとかする。



■MUSIC

MUSIC

<参加フェス>
・Earth Day Tokyo 2009
・ap bank fes '09
・SUMMER SONIC 09 TOKYO
・RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO
・RUSHBALL 2009





① どのフェスも良い環境で、音楽が純粋に聴ける最高の場所だと思いました。音楽と自然と人の共生。各々自分流の楽しみ方を工夫して過ごしていると思いました。

② 現在は、環境を意識した活動をいろんなところで皆が謳っていますがフェスで感じたのは、「今、身近で出来ることをちゃんとやる。」ということです。主催者側のゴミの捨て方や分別などの提案を、気合を入れて楽しんでやっている。参加者側も良い意味促され、楽しんで「身近で出来ることをちゃんとやる。」ということが身についていると感じました。双方の関係が、“皆が楽しみながら音楽と環境の共存を意識した行動”など特に印象的で目にとまりました。

③ 残念ながらちゃんと観た!というライヴはありませんがジャンルや年齢性別なんて関係な~い!良いモノはイイのです!という結論に(笑)。またタワレコブースに足を運んでいただいたアーティスト&お客様!タワエコブースで抽選に参加してくれた皆さんから、沢山のミュージックビームをいただいて元気に活動ができました(笑)!

④ 出来ることから、“タワレコ的音楽と○○の共存”を増やしていけたら。そしてそれが、少しでも多くの人に知ってもらえるちょっとしたきっかけが作れたらな。と思います。



■BIG-HIGH

BIG-HIGH

<参加フェス>
・Earth Day Tokyo 2009
・ap bank fes '09
・SUMMER SONIC 09 TOKYO
・RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO
・RUSHBALL 2009





① 全体的に綺麗なフェス会場が多かったです。普段なかなかお客さんと接する機会がないのでフェス会場で音楽好きな人たちとコミュニケーションが取れることが刺激になりました。冷夏といわれていますがこんなに毎日外にいたことがなかったのでとにかく暑かったです。

② ゴミの分別はお客さんも積極的に参加していて意識の高さというか分別が浸透している印象でした。ゴミステーションが目のつく範囲で各エリアにあるのもポイ捨ての低下に繋がっているのかな。と思いました。(すぐに捨てにいけるという意識)

③ ap bank で生の永ちゃんを見られたのがやっぱり衝撃的でした!優しい雰囲気の会場(ap bank)が一瞬で永ちゃん色に染まりました。あとは外で聴く音楽はやっぱり気持ちがいい!

④ 「Think Musical, Act Local.」自分で考えるきっかけをフェス会場から日常に持ち帰ろう。の通り、フェス会場で見たこと・感じたことを日常に活かせていきたいと思いました。環境のことであったり、音楽のことであったり、仕事のチームワークであったり、PCに向かっているだけでは感じられないことが沢山ありました。あとは、プライベートでもフェスに行きたいなぁと思いました(笑)。



■みやーん

みやーん

<参加フェス>
・Earth Day Tokyo 2009
・ARABAKI ROCK FEST. 09
・ap bank fes '09
・FUJI ROCK FESTIVAL '09
・SUMMER SONIC 09 TOKYO
・RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO
・RUSHBALL 2009
・SUNSET LIVE 2009


① 不景気の煽りか、昨年に比べ大人しい印象。エネルギー放出の場から充電の場になっている様子。フェスも成熟し“ハレ”の場からの転換期なのかも。

② 参加者と環境活動ボランティアの垣根が無くなってきて、自然にお互いを受け入れられるようになっている。ap bankのマイ箸・マイカトラリー施策に応える来場者の意識の高さには正直驚かされました。一線を超えた気がします。

③ 演奏する側も聴く側も、世代が徐々に変わってきている気がします。だからこそ、幅広い層が楽しめ新しい音楽との出会いが生まれるフェスが貴重になってくるのかもしれません。特に今年は矢沢永吉、忌野清志郎(追悼)、ユニコーン、吉川晃司など、世代を超えた一体感に溢れていました。

④ サイン会でのアーティストとの出会い、気持ちよく音楽を聴くための環境活動、そして現場のレポートなど、音楽と来場(消費)者のキューピット役を担っているわけですが、フェスを通じてタワーレコードの理念である「THE BEST PLACE TO FIND MUSIC!」をもっと様々な方法で具現化すること。



活動振り返り2


出典:『bounce』誌 314号(2009/9/25)



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