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冨田恵一さん
Revolutions
Jim Beard & Vince Mendoza/The Metropole Orchestra 、 Jim Beard
発売日:2008/06/10 ¥2,731
和田博巳さん
2時間半イヴェントやって、わずか8曲しかかかりませんでしたが、冨田さんはこんなものもかけようとされていたそうです。
というわけで、冨田さんからいただきました「かけられなかった曲のリスト」です。
それにしても5.1chサラウンドで聴いたJim Beardは最高でした。イヴェント終了後にお問い合わせも多かったです。
曲名/アルバム名/アーティスト名/メディア
down here on the ground/breezin/george benson/dvd-audio
smile/the movie album/barbra streisand/sacd
short people/little criminals/randy newman/dvd-audio
the goodbye look/the nightfly/donald fagen/dvd-audio
fred/live at the yoshi's/a.holdsworth&a.pasqua/dvd
one phone call/the montreal concert/miles
davis
play/mike stern live
you gotte try/buddy rich memorial scholarship concerts/vinnie colaiuta
night in tunisia/live/chaka khan
teasin eyes/hiram bullock
i wonder what you're like/robert kraft
i hang on your every word/amy holland
walk in love/david batteau
oh no margarita/patti austin
~~etc
「声帯がダンスを踊る そんな夜です。」 ――― 巻上公一
1日目のヴォイスパフォーマンスにはじまり、2日目は、トゥバやモンゴルのホーメイとも近い、喉の歌で語り歌うアルタイの英雄叙事詩カイのスーパースター、ボロット・バイルシェフと梅津和時のコラボ、3日目は、最近次々とアルバムがリイシューされたヒカシューの巻上公一による超歌謡の試みを、おおたか静流を迎えて贈る。声になにができるのか、その可能性にスポットをあてた3日間。いままでにない驚異のフェスティバル。
2010年3月29・30・31日
会場:青山円形劇場
http://www.makigami.com/neo-voice.html
〈第1日目〉
3月29日(月) ソロ・ヴォイス・パフォーマンス
出演: 天鼓(Tenko) さがゆき(Saga Yuki) 灰野敬二(Haino Keiji) 蜂谷真紀(Hachiya maki) 巻上公一(Makigami Koichi) 吉田アミ(Yoshida Ami)
オープニング・アクト(18:30 start)《ヴォイスムービー》出演 鈴木美紀子(Suzuki Mikiko)/徳久ウィリアム(Tokuhisa William)/アキラサネマツ(Akira Sanematsu)/檜山ゆうこ(Hiyama Yuko)
映像/遠藤正典(Endo Masanori)
開場 18:30 開演 19:00
前売り4000円 当日4500円
学生前売 3000円、学生当日3500円
〈第2日目〉
3月30日(火) アルタイの英雄叙事詩カイ
「カイ」は、「アジアの真珠」とも賞される山深い未知の国「アルタイ」のシャーマンによって歌い継がれてきた「英雄叙事詩」。その歌い手ボロット・バイルシェフの低音の響きは圧倒的で、魂を振動させる声の芸術そのものです。今回はバスクラリネットから虹のような音響を紡ぐ梅津和時を迎え、アルタイの山々の深遠な宇宙を表現します。
出演:ボロット・バイルシェフ(アルタイのカイ)(Bolot Bairyshev)梅津和時 (バスクラリネット) (Umezu Kazutoki)
佐藤正治(パーカッション)(Sato Masaharu)
トーク:巻上公一(Makigami Koichi) × 田口ランディ(Taguchi Randy)
オープニング・アクト(18:30 start) 《ホーメイ交響詩》 指揮 巻上公一(Makigami Koichi)
出演:山川冬樹(ホーメイ) (Yamakawa Fuyuki)with チャクルパホーメイ(Chakurupa Khoomei)
開場 18:30 開演 19:00
前売 4500円 当日 5000円
学生前売 3500円、学生当日4000円
〈第3日目〉
3月31日(水) 巻上公一超歌謡リサイタル
出演:巻上公一(ヴォーカル)(Makigami Koichi)
ゲスト:おおたか静流(ヴォーカル) (Ohtaka Sizzle)佐藤芳明(アコーディオン)(Sato Yoshiaki)、四家卯大(チェロ)(Shika Udai)、三田超人(ギター)(Mita Freeman)、清水一登(ピアノ、バスクラリネット)(Shimizu Kazuto)、坂出雅海(ベース)(Sakaide Masami)、佐藤正治(ドラム)(Sato Masaharu)オープニング・アクト(18:30 start)
《ヴォイスオペラ》 出演:富士栄秀也(Fujie Hideya)/伊宝田隆子(Ihoda Takako)/貞森裕子(Sadamori Yuko)/ほいの(Hoino)/天鼓(Tenko)
開場 18:30 開演 19:00
前売 4000円 当日 4500円
学生前売 3000円、学生当日3500円
おかげさまで多数の方にご来場をいただき、大盛況のうちに終了することができました。2時間半の長丁場になりましたが、最後までご覧いただいたお客様、素晴らしい音で聴かせてくださったパイオニアの皆様、そして、音楽を聴く楽しさを再確認させてくれたような、素晴らしいお話をしてくださった冨田恵一さん、和田博己さんにこの場を借りて、改めてお礼を申し上げます。冨田さんも和田さんも「またやろう!」と仰っていましたので、またやります!
ひどい写真ですいません。
intoxicate編集部
サイン会前にしゃべっている菊地さん@タワーレコード渋谷店5F
というわけで、、『ユングのサウンドトラック』をお読みでない方は是非この機会にお買い上げいただきまして、サイン会にふるってご参加下さい!
