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トップ > 【Knockin' on TOWER's Door】アーティスト・インタヴューⅡ~見田村千晴編~ (2/15付)

| タグ : 見田村千晴   インタヴュー

掲載: 2011年02月15日 10:00

更新: 2011年02月18日 16:40

文/ オーディション事務局

3/2(水)に発売される作品の楽曲についてのインタヴュー企画
第2回目は、見田村千晴!!


●いつも、どんな風に曲を作ってるんですか?

「メロディと詞のどちらが先にというのは、曲によって違うのですが、
メロディでも詞でも、『これだ!』と思えるフレーズが出てきたら、それを糸口にして、
前後左右にバァ~っと広がっていくという事が多いです。」

 

●では、今回の作品に収録される3曲はどのように作られたんですか?

「リード曲の『始まり』は2年前にできた曲なんです。これは詞が先に出来たのですが、
ほぼ同時ともいえる程にメロディが追いかけるようにできました。どちらもとても自然に出てきて、
自分でも驚きました。」


「2曲目に収録される『歩いて』は、今回の3曲の中では一番最初にできた曲です。
でも、毎回ライブで演奏するたびに、キー、コード、リズム、歌詞が少しずつ変化していき、
今に至るという曲です。」


「3曲目に収録される『紙とペンだけこの手にあれば』は、1年ほど前にできた曲です。
完成させた場所は確か、実家の岐阜です。それまでに無いタイプの曲だったので、
ワクワクしながらつくりました。」

 

●今回、収録される3曲それぞれへの想い、そして聴き所があれば是非教えてください!!

「『始まり』では”終わり”と”始まり”はいつでも同時に起きる、と、私自身もこの曲から学びました。
聴き所は、、、お任せします。聴いて下さる人それぞれに「ツボ」を見つけてもらえたら嬉しいです。
そして、それをそっと教えてくれたら、もっと嬉しいです。」


「『歩いて』は、どんなにゆっくりでも、ときには後ろ向きにでも、とにかく意志を持って歩いている。
ということが大切だということを、自分にも言い聞かせるように作りました。
聴き所は、この曲も聴いて下さる人それぞれにお任せします(笑)」

「『紙とペンだけこの手にあれば』は想像するって楽しいし、無限の可能性があるな、
と思いながらワクワクして作りました。レコーディングでも、そのワクワク感を失いたくなかったので
メンバー一同、それぞれ楽器を持って1本のマイクを囲んで録った、通称「囲み録音」の空気感、臨場感をぜひ!


●最後に、皆さんに一言をお願いします。

このシングルを介して、私と聴いてくれる方々とのどんな「初めまして」ができるのか、
そして、今までも応援して下さっている方々には、どんな進化を見せられるか、とてもワクワクしています!!

 

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