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トップ > 【Knockin' on TOWER's Door】アーティスト・インタヴューⅡ~THE PINBALLS編~ (2/14付)

| タグ : THE PINBALLS   インタヴュー

掲載: 2011年02月14日 11:00

更新: 2011年02月18日 16:41

文/ オーディション事務局

今週はセレクションアーティスト3組それぞれに、3/2(水)に発売される
作品の楽曲について、直接いくつかの質問をさせて頂き、自身の言葉で
色々と真剣に語ってもらいました。   

第1回目はTHE PINBALLS!!

 

●いつもバンドでは、どういった形で曲を作るのですか?

古川(Vo)「基本的には、僕が作詞/作曲の役割を担ってるのですが、作詞も作曲も、
『さぁ作るぞっ』と、いう風な事はなくて、考え事をしていた事、何気無くパッと思いついた事、
本で読んだ言葉などを、常にメモにとるのが習慣となっているので、その延長線上で詞は完成します。
もはや、作詞の為のメモというより完全に習慣となってきてる感じです。」

「作曲も同じで、ギターを触っている時は 大体いつもなんとなく曲を作っています。
というよりも、自然と自分の弾いたものに『あっ!なんだこれは!いいぞ!』と、きっかけとなる
フレーズが生まれると、それが広がり、いつの間にか曲になってるというような感じです。」

 

●では、今回の作品に収録される3曲について教えてください。

「リード曲である、『アンテナ』は”電波””アレクサンドロス大王”
”恐竜””太古の化石””ラジオの回路”などのキーワードが頭の中にずっとあって
そのキーワードからイメージが膨らみ、一瞬で出来た作品です。
是非、頭の中でいろいろ絵を思い浮かべられる、言葉のイメージが作り出す、
魔力を感じて欲しいです。!」

「2曲目に収録される『ダンスパーティーの夜』は、バンド結成時に出来て、ライヴでもずっと
やってる曲なんで一番思い入れはあるんですが、正直なところ、完成した頃の事はよく覚えていません!
この曲は本当に、曲を子供と例えるならば、立派に成長し就職した子供くらいの感じです。
また、この曲の歌詞は、よく考えると面白いと思います!!!」 
 

「3曲目に収録される『プリンキピア』は、自分が作った簡単なデモをスタジオで
みんなとセッションしながら自分の頭の中にあった、カミナリがりんごの木に当たって
ビリビリしてるイメージと、ニュートンが落ちるりんご見て感じたインスピレーションみたいなものを
重ね合わせるような想像をして作りました。ライブ感があって、一番THE PINBALLSらしい曲だと思います!」

   

●最後に、皆さんに一言をお願いします。

「色々と語りましたが、何よりも音を聴いて下さい!!
そして、THE PINBALLSを気に入ってくれたなら、ぜひライブにも遊びに来てください!」

 

 

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